仕事に昼寝を取り入れる!意外と誰もやらない仕事術

北岡 秀紀 北岡 秀紀
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みんながいいと分かっていて、なぜか誰もやらないし、なぜかどの会社も取り入れない。

その代表格が昼寝。

昼食後、眠くなるのは食べ過ぎだけが原因ではない。
身体のリズムから考えて、誰もが14時前後は眠くなります。

居眠りを我慢しながら仕事をするより、
一度寝てから仕事したほうがよほどミスも少なくスピードも速い。

私自身、昼食後20分の睡眠を1日のスケジュールに組み込みこむようになってから、午後の効率が全く違います。

特に、起きた直後から約2時間は、朝一番と同じくらいの効率の感じがします。

また、睡眠で頭の中が整理されるのか、
午前中に考えて悩んでいたことが、午後にすんなり解決される、
なんてことも少なくない。

ぜひ、昼寝をオススメします。
全日本昼寝協会を立ち上げたいくらい。

でも、会社に勤めている人は、なかなか昼寝しずらいのが現実だと思います。
なんとか説得して会社の方針を変えさせて欲しいですが、
まァ、それは現実的には不可能なので私の友人の昼寝ノウハウを。

それは、カラオケボックスを利用すること。
昼食を大急ぎで食べて、30分間カラオケボックスに入る。
すると20分間寝たところで店員が「お時間10分前です」と起こしてくれる。
ついでに、オプションで1~2曲、歌ってストレス解消。
大阪ならたった180円でドリンク付き。

午後の効率の上がり方を考えれば、楽勝でペイします。
一人カラオケの恥ずかしさはありますが…
毎日行けば、店員も事情を察してくれるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

*