本物のLPO(ランディングページ最適化)って?

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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今朝起きたら、自宅のネットがつながりません。
でも、同じネット回線でつながっているはずの光電話は通じます。

早朝ですから、カスタマーサポートも空いてません。

そこでiPhoneを使って症状を検索しました。
すると同じような症状にぶつかった方のブログにヒットしました。
対処法も書いてくれていたので、試したらすぐに直りました。

おそらくこの間20分くらいでしょうか。

多分、iPhoneでネットを見ることができければ、
半日くらいPCと格闘していたかもしれません。

あとでふと気付いたんですが、
ネットを直すのにネットを使っていたんですよね。

これに気づいたとき、思わず苦笑してしまいました。
私ほどではないにせよ、現代人のネット依存症はこんなものでしょう。

ネットで検索に引っかからない=存在しないのと同じという時代も
遠い未来ではないでしょう。

そこで重要なのが、相手の課題を先回りして想像することです。

その問題に対して、「ウチなら解決できる」ことを示すことです。
まさにマーケティングそのものです。
SEOだ、リスティング広告だと
個別のテクニックを勉強するのも大切ですが、
結局一番重要なのは本質だということです。

その意味でLPO(ランディングページ最適化)も
テクニックのひとつに過ぎません。

確かに、目の前の成約率をアップするのには有効です。

しかし、より本質的なマーケティングを無視したLPOであれば、
一瞬は成約率が上がりますが、すぐに行き詰ります。

マーケティングを知らない制作やSEOの会社が行うLPOの典型です。
対処療法で継続的なビジネスができるはずないのです。

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