商品開発の方法

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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ある程度、業歴があって売上が伸び悩んでいる・・・
という場合、効果的なのが商品ラインナップを増やすことです。

商品を増やして既顧客に案内すれば、
それだけで売上を立てることが可能です。
(広告費を書けないので、商品原価を除けばほぼ100%です。)

とはいえ、大半の方はそれは理解しています。

でも、どうやって、どのような商品を増やせばいいのか分からない
というのが本音だと思います。

その時に考えるべきは、
「自分のビジネスによって、
 お客さんをどんな理想の未来に連れて行きたいのか?」
という質問です。

世の中の全ての商品・サービスは、
お客さんの現在の課題を解決し、
よりより未来を提供するために存在しています。

では、あなたの商品・サービスによって、
お客さんを究極的にどこに連れて行きたいのか?

それを考えます。
現在のお客さん ⇔ 未来の理想にいるお客さん
ここには大きなギャップがあるわけです。
一足飛びで理想の未来にいくのは難しいので、
到達しやすいように階段を掛けてあげる。

その階段の一段一段が商品になる
というわけです。

要するに
「何か儲かる商品はないかな?」
ではなく、
――――――――――――――――――――――――――
お客さんの理想の未来から逆算して、
そこに到達するまでの課題・問題の
解決策を提示する

――――――――――――――――――――――――――
ということです。

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