強力なオファーの作り方、簡単3ステップを解説!

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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Kawasaki

こんにちは!

前回は、「リサーチ」によって、お客さんの本音を深く探っていきました。

なので、今の状態としては、「ある程度、見込客の悩みや不満、願望などが理解できている状態にある」ハズです。なので、ダイレクトマーケティングを成功させるため(集客を成功させる)ため、次にやることは「強力なオファーを作る」ことです。

その流れを3つのステップによって解説しましたので、一緒に強力なオファーを作っていきましょう!

目次


1 そもそも、オファーとは何か?なぜ必要か?


2 強力なオファーの定義


3 強力なオファーの簡単な作り方3ステップ

 3-1 ステップ1. 売れ筋(人気)の商品・サービスを書き出す
 3-2 ステップ2. その商品をどうすればお試しできるか?を考える
 3-3 ステップ3. オファーを作ってみる


4 すぐに使える!オファーテンプレート5選!

 4-1 オファーテンプレート1. 情報の付加価値を付ける
 4-2 オファーテンプレート2. 1枚買ったらもう1枚無料
 4-3 オファーテンプレート3. 格安お試し
 4-4 オファーテンプレート4. 返金保証
 4-5 オファーテンプレート5. 「無料」

1 そもそも、オファーとは何か?なぜ必要か?

では、強力な「オファー」とは一体何か?そして、なぜそれが必要なのか?を解説していきますね!

まず、オファーというのは、「商品を売るための提案」のことです。つまり、「にんじん3本で100円だよ!」というのもオファーですし、「閉店半額セール」なんかもオファーになります。

これでおわかりの通り、「あなたの商品を見込客の目にとめるため」には必ずオファーが必要なんですね!また、以前解説した「3つのM」のメッセージ部分も、オファーを強力にすることで、より威力を発揮させることができます!

あなたの業界にも必ず競合がいます。似たような商品・サービスだと「より魅力的なオファー」を打ち出した会社にお客さんが殺到するので、我々も、競合に勝つために「強力なオファー」が必要なんですね。

2 強力なオファーの定義

さて、では「強力なオファーの定義」は一体何か?を見ていきます。

それは、実に単純明快で

・それを断るのがバカバカしく思えるほどのオファー
・一瞬で「買わなきゃ!」と思わせることができるオファー

が「強力なオファー」です。

たとえば。

『ラスベガス旅行が、飛行機、ホテル代に加えカジノで遊ぶチケットも10万円分付いて59800円!』

というオファーがあったらどうでしょうか?スケジュールで都合があえば、「行かない方がもったいない」と感じさせるオファーだと思いませんか?少なくとも、ラスベガスに行きたい人にしてみれば、超強力なオファーになるでしょう。

あなたのビジネスでも、こうした強力なオファーを1つ持っておくと、それがクチコミ発生装置にもなり、安定して集客できるようになる嬉しい武器になることは間違いありません!

3 強力なオファーの簡単な作り方3ステップ

では、どうすれば強力なオファーを作ることができるのか?それを3ステップに分けて、簡単にお伝えします。

3-1 ステップ1. 売れ筋(人気)の商品・サービスを書き出す

まずは、現状整理です。あなたの商品やサービスで売れ筋のものは何でしょうか?そのトップ3〜10くらいを、紙に書き出してみて下さい。

たとえば、居酒屋であれば「料理名」、クリーニングであれば「コースやプラン名」、印刷であれば「チラシ印刷」などなど、何か主力となっている商品があるハズです。(もしない場合は、自信のある商品・これから売っていきたい商品でもかまいません)


なぜ、売れ筋を選ぶかというと、それがあなたの会社の「強みの商品」であるからです。

3-2 ステップ2. その商品をどうすればお試しできるか?を考える

次に、その商品・サービスをもっと知ってもらうために「お試しできるよう工夫できないか?」を考えます。

「いかに商品購入のハードルを下げるか?」が、この時に考えるポイントです。


・時間
・お金(の出費)
・手間

お客さんにかかるこれらの負担をなるべく減らすことはできないでしょうか?

たとえば、1ヶ月分のサプリを販売しているなら、「10日分のお試し」ができるようなパッケージ商品を作る。

本来ならお店に持っていくクリーニングの衣類を、自宅に受け取りに行く。などなど、あなたの業界でもまだいろいろなことが考えられるハズです。

3-3 ステップ3. オファーを作ってみる

ステップ2.までやると「おもしろいアイデア」がいろいろと出てくると思います。あとは、その実行にどれだけのコストがかかり、お客さんになってくれた人が何回リピートしてくれたら元が取れるのか?などの採算を考えて、あえばやってみましょう!

4 すぐに使える!オファーテンプレート5選!

・・・がしかし、いきなりオリジナルのものをやるには、不安もありますよね?

そこで、今日は5つのオファーテンプレートを用意したので、使えそうなものをピックアップしてオファーを作りあげてみてください!

4-1 オファーテンプレート1. 情報の付加価値を付ける

これは、どの業種にも使えますが、やっている人はごくわずか。かつ、格安のコストでできるものばかりなので、オススメです。

具体的には、あなたが培ってきた「業界のノウハウ・テクニック」をレポート、CD、DVDなどの形式にして、購入してもらう「特典」としてプレゼントするのです。

クリーニングのお店であれば、
「ふとんお試しクリーニングに申し込んで下さった方には、ふとんの寿命が5年延びる「延命長寿ふとんの簡単な手入れ方法」小冊子をプレゼントいたします!」
というオファーにすれば、お客さんも喜びますよね?

4-2 オファーテンプレート2. 1枚買ったらもう1枚無料

これは、なにか1つ商品を買ってくれたら、同じ価格のものをもうひとつプレゼントする、という形です。結局は「半額」と一緒なのですが、もうひとつを無料にすることによって、「お得感」がより一層強まります。

・ビールを頼んだら、おつまみ1皿無料!
・Tシャツ1枚買ったら、もう1枚タダ!

など。

4-3 オファーテンプレート3. 格安お試し

これは、継続課金できるもの、リピート性が特に強いモノにオススメです。

まずは「お金を払って体感してもらう」。そして、繰り返し商品を定価で買ってもらうというのが狙いです。

あなたの業界によって、格安の定義は違うと思いますから、競合調査などもしつつ、「競合がビックリするような」価格をつけるといいですね!

・オンライン英会話初月100円!でお試しできます!
・500円で30分施術致します!

4-4 オファーテンプレート4. 返金保証

これも立派なオファーの1つですね。

お客さんは「自分がコレを買って損しないか」という部分が一番のネックになっています。

返金保証を付けることによって、「リスク」を感じにくくさせられるため、お試しに近い感じで商品を買ってもらうことができます。

また、一般的に、返金の割合は全体の3〜5%と言われていますから、商品の質やフォローがしっかりとしていれば、返金にビクビクする必要もありません。

ちなみに、保証に関しては、お客さんが感じているリスクを取り除ければいいので、「返金」だけに固執する必要はありません!

結果保証、動作保証など「一番不安に感じている部分」を解消するようにしてください!

4-5 オファーテンプレート5. 「無料」

聞いておわかりのとおり、「無料」という言葉には魔物がすんでいます(笑)ついつい、試食や無料のノウハウに手が伸びてしまう、という方も少なくないハズ。

ということで、無料が最強のオファーの1つです。

・無料サンプルを提供します!
・30日間、無料でお試しいただけます!
・無料でレポートをプレゼントします!

などなど、ぜひ1つは無料のオファーを作ってみて下さい!

内容をまとめると、強力なオファーを作るには、、、

ステップ1. 売れ筋(人気)の商品・サービスを書き出す
ステップ2. その商品をどうすればお試しできるか?を考える
ステップ3. テンプレートにあてはめて、オファーを作ってみる。

オファーテンプレート
1. 情報の付加価値を付ける
2. 1枚買ったらもう1枚無料
3. 格安お試し
4. 返金保証
5. 「無料」

これらを活用して、強力なオファーを1つ持つことが、あなたのビジネスを変化させます!なので、ぜひ取り組んでみて下さいね!

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