Web集客、有料・無料の各メリット・デメリット

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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Kawasaki

こんにちは!

インターネットが発達した現在、我々はどんな規模で、どんな業種でビジネスをしていようが、「インターネットを活用する」ことが必須の時代になってきています。

これからスマホやタブレットも、もっと高性能になり、インターネットにアクセスしやすくなるでしょう。そんな時に、ネットを使っていないと・・・?ビジネスの機会損失に繋がります。

ということで、まだあまりネットを活用していなくて、これから使っていきたいけれど何から手をつければいいんだろう?という場合には、今回の記事が参考になるハズです!

目次


1 Web集客の媒体は、有料と無料にわかれる


2 有料広告の種類

 2-1. リスティング広告
 2-2. メールマガジン広告
 2-3. アフィリエイト広告


3 無料で行うWeb集客

 3-1. ブログ
 3-2. SNSへの投稿

1 Web集客の媒体は、有料と無料にわかれる

まず、基本的にWeb集客を行う場合、
1. 有料で広告を出す
2. 無料で集客の施策を行う

この2つのどちらか、または両方を選択することになります。
そして、どちらにもそれぞれ長所・短所があるので、お話していきます。

2 有料広告の種類

それでは、まずお金を出して行うWeb集客にはどのようなものがあるのでしょうか?代表的な有料のWeb集客法を3つ見ていきましょう!

2-1. リスティング広告

これは、インターネットの広告でもっともメジャーなものです。
他にもPPC(Pay Per Clickの略)広告とも呼ばれていたりします。

これは、下の図の赤枠で囲まれている部分のよう「検索結果の画面の一番上、と右端」に出るものと思ってもらえればいいでしょう!FacebookやYouTubeの広告も、PPCの形態をしていることから、PPC広告と呼ばれることもあります。

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一番の特徴は、表示されているのみであればお金はかからず、ユーザーにクリックされた時点ではじめてお金がかかる、ということです。

つまり、広告を出してユーザーが興味を持ってクリックをしてくれたときにはじめて課金されるので、必ず広告を見てもらえる、ということです。

メリット:広告予算、期間、内容などの変更をこちらで自由に決めることができる。また、クリックごとの課金なので、広告の打ち損じがない。あとは、商品に興味のある層を絞り込めるので、成約率も良い反応を期待できる。

デメリット:1顧客獲得あたりの単価が高くなってきている。競合が多ければ多いほど、1クリックあたりのお金がかかる。

2-2. メールマガジン広告

次に、他人が発行しているメールマガジンに有料で広告を出すという方法もあります。

そのメールマガジンの発行部数や、実際に読んでくれている割合と広告費を比べて割にあうか、どうかがポイントになってきます。また、メールマガジン広告の場合は、先払いでお金を払う必要があるうえ、発行部数や読まれている数も発行者の自己申告であることも多いので、その点は注意する必要があります。

メリット:発行者の信頼を借りることができるので、信頼ある発行者の出すメルマガであれば高い効果を期待できる。優秀なコピーライターがいれば、メールマガジンをうまく読ませて、広告に誘導することができる。

デメリット:広告費が10万円なら10万円をまとめて先に支払う必要がある。
○○万部発行しています!と謳っていても、反応率が極端に悪い場合もある。

2-3. アフィリエイト広告

この仕組みは、オフラインでいえば「販売代理店」のようなモデルです。まず個人や企業が「あなたの商品を扱います」と決定し、個人のブログやサイトであなたの商品を告知します。

そして、個人の告知を経由して商品が売れれば、あらかじめコチラが設定していた金額が報酬として、相手側に入るという仕組みです。

メリット:アフィリエイト広告を行う場合、基本的に「成果報酬」という形式なので、売れてから広告費をお支払いする、という形で、費用を先に持ち出す必要がない。こちらが営業に赴かなくても、アフィリエイターがどんどん売ってくれる。

デメリット:こちらが意図していない売り方をされることがある(煽った文句を使うなど)。ほかにも、不正なコンバージョンが発生することもある。

有料のWeb集客トータルのメリットとしては、やはり「結果が出るのが早い」ということです。

ビジネスはスピードが命でもあるので、結果が出るまでの時間をお金で買えるという意識を持つことで、より早くビジネスが軌道に乗るでしょう!

3 無料で行うWeb集客

では、次に「無料」で行うWeb集客にはどのようなものがあるか?
ご紹介します。

3-1. ブログ

ブログの記事を、コツコツと書いていくことで、ブログ自体のパワー(影響力)がアップすると思ってください。それによって、検索エンジンのトップに記事が表示されやすくなります。

たとえば、「2016年にダイエットで必ず成功するための22のポイント」という記事を書いたとします。あなたのブログのパワーが強ければ、「2016年 ダイエット ポイント」などで検索された1ページ目に、記事を表示させることができる、ということです。

メリット:お金がかからない。あなたの商品に親和性があるお客さんに、ブログ記事を読ませて、価値の提供や教育をすることができる。

デメリット:ライバルサイトのパワーが強いと、なかなか狙ったキーワード(ライバルもたくさんいるキーワード)で上位表示させることが難しい。時間がかかる。

3-2. SNSへの投稿

facebookのタイムラインを更新する、ツイッターでつぶやく、などSNSを活用して友達やフォロワーと距離を近くし、適宜自社の商品を紹介する。あるいは、無料オファーを紹介して、メールアドレスを獲得する、というのが基本的な施策です。

メリット:幅広い客層にアピールすることができる。売り込み臭を少なくして、こちらに好意を持ってもらうことができる。

デメリット:いずれも、定期的な更新(タイムラインの記事投稿、つぶやきなど)が必要な割には、思ったように結果が出ない。変な投稿をすると、炎上する可能性がある。

無料のWeb集客に関して共通していえることは、お金がかからないため取り組みやすい、ということです。しかし、その反面結果が出るまでに長い時間が必要ですし、コツコツやるという継続力も必要になってきます。

継続を続けることができれば、ボリュームのあるコンテンツを自社媒体に蓄えることができます。それは、後続のライバルの参入障壁にもなるし、サイトのパワーも強くなるので、資産価値がどんどん高まっていきます。なので、ぜひ取り組んでみてください。

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