セールスレターの重要な部分を読んでもらうテクニック

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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150923

Kawasaki

今回の話はとてもシンプル。

でも、効果はバツグンです!

セールスレターで重要な事を伝えたいとき、
たとえば、理解して欲しい価値感や反論処理があるとき、
あなたはどのようにしているでしょうか?

セールスレターの重要な部分はコレを使おう!

もしも、他のセールスコピーと同じように書いているのなら、
それはとてももったいないことをしています。

それよりも、次の方法をとることで読み手を
つなぎ止められる確率がグッと上がります。

それは、「箇条書き」を利用する、ということ。
(ブレットとはまた違います)

たとえば、リサーチのうえで反論が3つくらいは
出てきそうだな~ということがわかったとしましょう。

そのときに、

======================

しかし、あなたは次のような意見が浮かぶかもしれません。

反論1、○○
反論2、△△
反論3、□□

それでは、1つずつ見ていきましょう。

反論1、○○

まず、コレに関しては~

反論2、△△

・・・

======================

というふうに、まず最初にすべてを列挙していくのです。

手の内を明かすことで、好奇心を刺激できる!

こうすることによって、
「全部で3つあります。1つめは~、2つめは~」
とするよりも、手の内がオープンになるので、
相手の好奇心を刺激し、興味を引き続けることができます。

もしも、反論1について読み手が思っていなくても、2や3
が当てはまれば、読み飛ばしてその項目までスクロール
してくれるでしょう。

これは反論だけに使えるのではなく、
あなたが読んで欲しい!と思う、セールスレターの
すべての部分に使えるテクニックです。

これと似たようなものが、本の目次です。

あなたも目次を見て、「お、この章が気になる!
この小見出しの内容はどんなことが書いてあるんだ?」
と気になったことがありませんか?

もし、目次がなければその部分に出会えず、
本を閉じてしまっていたかもしれません。

セールスレターで箇条書きを使うときのポイント

この時のポイントは、1番上から順に大切な項目にすることです。

ですから、今回の例で言えば、反論1、は
1番多かった反論について取り上げる、ということです。

そして、2番目に多かったモノを反論2、
3番目に多かったモノを反論3・・・

と続けるようにしてください。

同じように、重要なことを伝えたい時も、
1番重要なことが最初に来ます。

こうすることによって、セールスレターの
重要な部分を読んでもらうことができます。

メルマガやブログでも使えるテクニックですので、
ぜひ、やってみてください!

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