Youtube動画セールスの反応率を上げる3つの方法

間宮 一樹
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141021

Mamiya

今回は、Youtubeで動画セールスをする時に、
反応率を上げるための3つの方法を紹介します。

ブログに埋め込む際のテクニカルなノウハウになります。
 
 
最近のマーケティングで動画が効果的というのは
あなたもどこかで聞かれたことがあると思います。

実際どうなのか?というと、これが実に効果的です。

私のクライアントにも動画でのセールスを教えているのですが、
面白いくらいに成果が上がっています。

文章のセールスレターを動画に変えただけでも、
これまでと違う層から反応が取れるようになっています。
 
 
ここを読んでいるあなたは、
文章を読むことに抵抗のない方だと思いますので、
ひょっとしたら信じられないかもしれませんが、

お客さんの中の多くは、
文章を読むのは苦手でも動画なら見ることができる!

という方がたくさんいます。

その人たちに向けて、
文章でなく動画でアプローチしてあげるだけで
これまで反応が取れなかった層も取り込めるわけです。
 
 
文章と動画を上手く組み合わせることで、
どちらにもアプローチしていくのが一番いいですね。
 

Youtubuの動画セールスの反応率を上げる3つの方法

動画をブログに埋め込む時のノウハウのご紹介をします。
 
 
以前は、動画というと業者に頼んだりする必要がありましたが、
今はスマホとパソコンがあれば全てできてしまいます。

動画をYoutubeに投稿する方法とブログに埋め込む方法は、
インターネットで調べればすぐに出てきます。
こちらはGoogleで検索して調べてみてください。
 
 
Youtubeの動画をブログに埋め込むには、
Youtubeで取得できる次のようなコードを貼り付けるだけです。

<iframe width=”640&” height=”360″ src=”//www.youtube.com/embed/jRz1GqCvBWQ” frameborder=”0″ allowfullscreen>

※上記のコードは、ブログに表示させるため<>を全角で表記しています。実際は半角になります。
 
これをただブログに貼り付けるだけでもよいのですが、
ちょっとした工夫をすることで、
お客さんからの反応を取りやすくなります。

それが次の3つの方法です。

1. コントロールバーを表示させない
2. 自動再生させる
3. 動画の最後に関連動画を表示させない

それぞれ、説明とやり方を紹介していきます。
 

1. コントロールバーを表示させない方法

これは動画の早送りや巻き戻しをブログの画面で
できないようにするということです。

普通にコードを貼り付けると、
ブログの画面上で動画を早送りできてしまいます。

すると、こちらは順番通りに見てもらいたくて作っているのに、
途中を飛ばされてしまうこともあるわけです。

これを防ぐためにコントロールバーを表示させずに、
動画の再生と停止のみができるようにすることができます。
 
 
やり方はコードの中にあるYoutubeのURLのすぐ後ろに、
次のパラメーターを付加するだけです。

?controls=0&showinfo=0

例として、先ほどのコードにパラメーターを付加してみます。

<iframe width=”640″ height=”360″ src=”//www.youtube.com/embed/jRz1GqCvBWQ?controls=0&showinfo=0″ frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>
 

2. 自動再生させる方法

ブログを開いた時にすぐに動画を再生させる方法です。

「再生ボタンを押してもらう」というのが、
お客さんに動画を見てもらうための最後の壁なのですが、
自動再生させれば、この壁がなくなります。

ただし、動画がいきなり再生されて音声が流れるのを
嫌がられることもあります。

ですので、ページを開いてもらう前に、

※ここをクリックすると動画がすぐに再生されます。

などの注意書きをしておきましょう。
 
 
やり方は、これもパラメーターを追加するだけです。

?autoplay=1
 
 
例としてはこんな感じです。

<iframe width=”640″ height=”360″ src=”//www.youtube.com/embed/jRz1GqCvBWQ?autoplay=1″ frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>
 

3. 関連動画を表示させない方法

通常、Youtubeは動画の再生が終わったら
関連動画が表示されるようになっています。

これでは、せっかく動画の最後にアノテーションで
リンクを入れていたとしても、
他の動画に移動されてしまう可能性が高まります。

そこで、関連動画を表示させないようにします。
 
 
これは、パラメーターとして、

?rel=0

を付け加えることでできます。
 
 
例としては、

<iframe width=”640″ height=”360″ src=”//www.youtube.com/embed/jRz1GqCvBWQ?rel=0″ frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

となります。

 
 
ちなみに、複数のパラメーターを繋げる場合は、
& でつなげます。
 
 
コントロールバーを非表示させて、自動再生して、
関連動画を表示させない場合のパラメーターは

?controls=0&showinfo=0&autoplay=1&rel=0

となります。
 
 
他にも設定できるパラメーターはたくさんありますが、
動画でセールスをする場合はこの3つで十分です。

この3つの方法は覚えておいて損はありません。
今後のためにも、ぜひこのページをブックマークしておいてくださいね!
 
 
追記:
今回の3つの方法を設定してある動画セールスのページがこちらです。

ここをクリックして動画をご覧ください。
※クリックすると音声が流れます。

動画の内容も、動画セールスに関するノウハウです(^^)
期間限定で公開中ですので、ぜひご覧になってください。

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