メルマガのネタを無限に生み出す方法

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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140702

Kawasaki

今日は、メルマガのネタを無限に生み出し、
継続して発行していくための方法をお話します。


「読まない、信じない、行動しない」

コピーライティングに、こんな大原則があります。

つまり、この3つはお客さんが感じる心理抵抗だから、
商品を売るためには、この3つの壁を越えるレターを
書きましょうね、という教えです。

これと同じように、メルマガの書き手にも
似たような法則があります。

それは何かというと、
「ネタがない、書けない、続かない」です。

たぶん、あなたがメルマガを書いたことがあるのなら、
「うんうん」と共感してくれたに違いありません(笑)

この両者の「○○ない」ですが、
おもしろいことに共通点があります。

その共通点とは一体なんだと思いますか?
少し考えてみてください。

・・・

・・・

・・・

共通点は何か?の答え

その答えは、
「第一関門を突破しないと次のステージに進めない」です。

詳しく説明すると、「読まない、信じない、行動しない」
では、「読まない」を突破できないと、信じてもらうことができません。

そして、信じてもらえなければ行動をしてもらえません。


同じように、「ネタがない」と「書けない」ですし、
「書けない」とメルマガを書く習慣が「続かない」のです。

だからこそ、「ネタを無限に生み出す」ことが
重要ですし、それができれば最後の「続かない」
の壁をクリアすることなんて、簡単です。

メルマガの魅力は、


・信頼関係を築けることです
・たくさんのお客さんにメッセージを届けられることです
・セールスして売上を上げられることです

しかも、限りなくゼロに近いコストで。

ということで、その恩恵を最大限に受ける
ために第一関門の「ネタがない」を軽く突破しましょう!

メルマガのネタを無限に生み出す方法 その1:過去に学んだものを振り返る

あなたもこれまで本、セミナー、教材
とたくさん勉強をしてきましたよね。

その中で、一度きりの学習で終わって
しまったモノはありませんか?

たとえば、その本や教材の「タイトル」
を思い浮かべて内容が思い出せない場合は
そこからネタを生み出せる可能性が大です。

なぜかというと、あなたは毎日毎日、成長を
続けています。(たとえ実感がないとしても)

つまり、学んだ当時よりも今はレベルアップ
している状態です。

そうすると、たとえ同じモノを学んだとしても
過去の学びとはまた違った学びや気づきを
発見することができます。

または、学びの理解度が深まっている、ということもあります。

普段は気づかずに当たり前になっていることも、
復習を通して自分の成長を実感できます。

となれば、それはかっこうのメルマガネタです!

あなたの成長前の段階で悩んでいる人は
たくさんいるハズですから。

なので、成長前と成長後のビフォーアフター
をメルマガで書けばいいのです。

また、復習をしても特に学びや発見がない
本や教材は、もうそれを必要としていない
証拠ですから、捨てるという決断もできます。

掃除もできて一石二鳥の方法です。

メルマガのネタを無限に生み出す方法 その2:他ジャンルの書籍に目を通す


「他の業界の慣習からビジネスアイデアが浮かんだ!」
なんてことがよく起こるように、物事には
必ず「共通点」が存在します。

たとえば、「ブラックホール」と「便器」は、
一見すると、まったく違う分野に思えますが
「吸い込む」という共通点があります。

他にも、ダイエットに取り組むときの
気の持ち方と、お金を稼ぐときのそれは同じかもしれません。

こうした共通点をより多く見つけることで、


「A⇒スイッチ⇒B」

というメルマガの書き方ができるようになります。

つまり、メルマガの書き出しで
A:他業種の事例や学んだ内容を書いていく。

一通り書き終えたところで、
「実は私の業界でも・・・」と
スイッチを入れて、あなたの業界の話に移行する。

メルマガ後半で、
B:あなたの業種の話やノウハウを話す。

こうした共通点を見つけることができれば、
ネタは無限に生み出すことができます。

また、本を読む以外にも常日頃から、
気がついた共通点はメモをとっておくようにしましょう。

このメモが、「ネタがない!」ときに
あなたを助けてくれる救世主となります。

メルマガのネタを無限に生み出す方法 その3:名言をフレームワークにする

世の中には、著名人の名言がゴロゴロ転がっています。

グーグル先生で「有名人 名言」や
「人物名 名言」で検索をかければたくさん
でてきますし、本屋で「名言集」を見つけることもできます。


で、「そうだよなぁ~」とあなたが共感する
ものがあるとすれば、共感する理由が何かしらあるからです。

それをメルマガのネタにしてください。

たとえば、「時は金なり」という言葉に共感した。

とすれば、時間を無駄にした経験があるのかも
しれないし、逆に、時間を有効に使ってもの凄い
得をした経験があるかもしれません。

その思い出のエピソードを名言とともに
メルマガで書くのです。

少し別角度のアドバイスとして、
「成功するための55の習慣」といった類い
の本をお手本にするといいと思います。

なぜなら、55の習慣は55のフレームワーク
から1冊の本が出来上がっているからです。

そして、そのどれもがメルマガを書くのに
ちょうど良い長さにまとめられています。

つまり、
1つのフレームワーク=メルマガ1本と捉え、
参考にすれば、とても気軽にメルマガを書くことができます。

これら3つ、どれか1つでもやればメルマガの
ネタがワンサカでてきます。


メルマガのネタができれば、書くことができます。
書くことができれば、続けることができます。
続けることができれば、信頼関係が生まれます。
信頼関係が生まれれば、ラクにセールスできます。

ぜひ、大量にネタを生み出して下さい。

ありがとうございました。

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