無料で使えるFacebookをビジネス利用する5つのポイント

間宮 一樹
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140708

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Facebookはさすがに聞いたことはあると思いますが、
ビジネスでも活用できることは
ご存知でしょうか?

なんとなく知っているけど、
実は詳しく知らない…

という方のために、
今回は、Facebookをビジネスで活用する時の
5つのポイントをご紹介いたします。

ポイント1.ビジネス用のFacebookページが作れる

Facebookには2種類のページがあります。

「個人のページ」と「Facebookページ」の2種類です。

この2種類は、基本的にできることが異なっています。

「個人のページ」は、
個人が自分の名前で登録して使うページです。

「Facebookページ」は、
会社名・商品名・ブランド名などで作れるページです。

Facebookをビジネスに活用する場合、
基本的にはビジネス用の「Facebookページ」を作ります。

士業やコンサルタントなど、個人名を売り出したい場合は
「個人のページ」でもいいですが、
店舗・商品・ブランド・サービス名などがある場合は、
その名前で「Facebookページ」を作ってください。

「Facebookページ」はいくつでも作ることができます。
商品やサービスごとにページを作れば、
より細かいブランディングができるようになります。

ポイント2.「いいね!」でファンになってもらえる

いいね!ボタンの効果を説明します。

紛らわしいのですが、「個人ページ」と「Facebookページ」で
いいね!ボタンの効果が異なっています。

ここでは、ビジネスでの活用を想定して、
「Facebookページ」のいいね!についてお話します。

「Facebookページ」の上部に、
ページ全体のいいね!ボタンがあります。

そのいいね!ボタンを押してもらうと、
Facebookページのファンになってもらえます。

ファンになってもらえると、その人のニュースフィードに
Facebookページの新しい投稿が表示されるようになります。

つまり、Facebookページに来てもらわなくても、
こちらから発信した新着情報を自動的に届けられるようになる
ということです。

いいね!ボタンを押してもらうことは、気軽にできる行動です。

ブログでメールアドレスを登録してもらうよりも
はるかに簡単に見込み客とのつながりを作ることができます。

いいね!を増やすことで、
見込み客とどんどんつながっていくわけです。

ポイント3.Facebookに広告を掲載できる

Facebook内に広告を掲載することができます。

外部のサイトに誘導する広告、
ページのいいね!を求める広告、
イベントへの参加申し込みを求める広告 など、

目的に応じてFacebook内に広告を掲載できます。

FacebookはSNSであることから、
ユーザーの情報をたくさん持っています。

性別、年齢、住んでいる地域、言語、
交際関係、出身大学、勤務先、興味・関心などで
ターゲットを絞って広告を表示させることができます。

Facebookページに、いいね!をしてくれた人にだけ、
広告を出すことも可能です。

「◯◯さんがいいね!と言っています。」
「△△さんがコメントをしています。」

というのを見たことがあるかと思います。

それも、Facebookの広告です。

興味を持ってくれたユーザーの友人に対しても、
アプローチをすることができるのです。

極めて細かいところまでターゲッティングができるのが、
Facebookの広告の最大の特徴です。

しかもその広告費は、GoogleやYahoo!と比べると、
安く済む傾向にあります。

ポイント4.Facebookが提供する解析ツールが使える

ページインサイトと呼ばれている、
Facebookが提供している解析ツールがあります。

30人以上のファン(いいね!)がいるFacebookページであれば、
無料で閲覧できます。

Facebookページからワンクリックで表示できるので、
見たい時にすぐに見ることができるようになっています。

解析できる項目も充実していて、
投稿ごとの反応率・ユーザー属性・流入元・いいね!数の推移 など、
必要な項目は全てそろっています。

シンプルながらも、とても便利な解析ツールで、
ビジネスにおいても十分に活用できます。

Googleアナリティクスと同様、日々の解析に使えます。

ポイント5.外部サイトとリンクすることができる

外部のブログやサイトとリンクすることができます。

例えば、ブログの記事にいいね!ボタンを設置することができます。

そのいいね!ボタンがクリックされると、
Facebookを通じて、クリックしてくれた人と、その友だちに、
いいね!をクリックしたという情報が伝わっていきます。

また、反対に、ブログに投稿した新着記事の情報を
Facebook上でシェアすることもできます。

シェアされると、ブログのURLも同時に広がっていき、
Facebookからブログへの流入が増えていきます。

ブログや、会社のサイトをFacebookとリンクさせることで、
相乗効果を発揮して、アクセスを集められるようになります。

いかがでしたでしょうか?

Facebookをビジネスに活用する時の5つのポイントでした。

Facebookを活用する一番のメリットは、
あなたが発信した情報を一気に広めることができることです。

そして、大きな広告費をかけなくても、
場合によっては無料でも、情報を広めていくことができます。

FacebookなどのSNSは、
作ってそのままにしておくわけには行きません。

SNSでは常に新しい情報が求められています。
定期的に、できれば毎日、更新していかなければ、
ユーザーの目にとまることはありません。

人員や予算の少ない小さな会社にとって、
SNSの更新に時間をさくことは、キツイかもしれません。

ですが、それは必ず報われる投資になります。

小さな会社こそ、FacebookなどのSNSを活用するべきです。

特に、Facebookは既に多くのユーザーをかかえながら、
今も急速に拡大を続けています。

もはや、ビジネスにおいても無視できる存在ではありません。

ビジネスをする時に、ホームページを作るのが当然なように、
Facebookページを作ることが当たり前になっています。

もしまだ始めていないのなら、
あなたも早いうちにFacebookの活用を始めてくださいね。

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