中小企業こそ活用すべきYouTubeマーケティング戦略とは?成功事例も紹介します!

鷲津晴人
YouTubeマーケティング戦略

今回は、中小企業にこそ活用してほしい「YouTubeマーケティング」についてお話ししていきます。

 

YouTubeマーケティングとは、読んで字の如くYouTubeという動画共有サイトを活用したマーケティング戦略のことです。

主に自社のファンを作ることに特化しており、見込み客の増加、企業イメージの向上、良い人材の採用、といった面で効果を発揮します。

 

日本国内におけるYouTubeの市場規模は年々増加しており、国内ネット人口の8割はYouTubeを視聴したことがあるとさえ言われているほどです。

さらにYouTubeに動画を投稿し、その広告費で収入を得ているYouTuber(ユーチューバー)の国内市場規模については、2017年の時点ですでに200億円を超えているというデータがあります。

 

このようにYouTubeは、すでに国民的な地位を確立し、市場規模をどんどんと拡大させているのです。

 

そこで今回は、そんなYouTubeという巨大市場を中小企業が活用する方法についてお話をしていきます。

 

  • YouTubeマーケティングはなぜ中小企業に向いているのか
  • YouTubeマーケティングでどのようなメリットを得られるのか
  • YouTubeマーケティングの具体的な方法やコツとは
  • YouTubeマーケティングの成功事例

 

この辺りについて詳しく解説していきますので、ぜひあなたの会社でもYouTubeマーケティングを実践してみてください。

 

 

YouTubeマーケティングとは何なのか?

YouTubeマーケティングとは何なのか

 

冒頭でもお話ししたとおり、YouTubeマーケティングとは、YouTubeを活用したマーケティング戦略のことです。

ただそうは言っても、YouTubeを介して直接物を売るというケースはほとんどありません。

 

YouTubeマーケティングでは、動画を通じて自社サイトへのアクセスに繋げたり、メルマガやLINE@などのリスト収集に繋げたりすることがメインになります。

ソーシャルメディアマーケティングの落とし穴の記事内で弊社代表の北岡も説明していますが、YouTubeマーケティング含むソーシャルメディアマーケティングでは、直接売上を上げるのではなく、見込み客の見込み客、つまり動画のファンを獲得することが目的となるのです。

 

では、「そのようなYouTubeマーケティングにどのようなメリットがあるのか、どのようなやり方があるのか」というところが気になるのではないかと思います。

もちろん、その辺りについてはこれから詳しく説明していきますので、まずはYouTubeマーケティングについての理解を深めてください。

 

 

中小企業がYouTubeマーケティングを行うメリット

中小企業がYouTubeマーケティングを行うメリットは、大きくわけて4点あります。

 

  1. 安価で大きな効果を得ることができる
  2. 多くの情報を伝えることができる
  3. 次の行動を促しやすい
  4. テレビCMよりも細かなターゲティングができる

 

これらのメリットをきちんと理解してYouTubeマーケティングを実践すれば、中小企業でも大きな成果をあげることができるはずです。

1つずつ詳細を説明していきますので、この機会に知っておいてください。

 

 

YouTubeマーケティングのメリット1.
安価で大きな効果を得ることができる

YouTubeマーケティングには、テレビCMと比べて安価で大きな効果を得ることができるというメリットがあります。

 

たとえばテレビCMを出稿しようとした場合、数百万円~数十万円の費用が発生することが普通です。

しかも、それだけの費用をかけても放送される回数は数回ていどでしかありません。

 

その点YouTubeなら、動画のアップロードは無料で行うことができ、さらにその動画はYouTube上に残り続けることになります。

視聴者の数はテレビより少ないですが、それでも十分な市場規模を持っていますので、もしうまく人に見てもらえる動画が作れたら、安価でも大きな効果を、長期的に得ることができるのです。

さらに視聴者は、チャンネル登録という形であなたの動画のファンになり、残ってくれる可能性もあります。

 

そのため、とにかく一気に広告費をかけて認知度を上げる、という戦略が取れない中小企業にとっては、テレビCMよりもYouTubeの方が費用対効果が優れていると言えるでしょう。

 

 

YouTubeマーケティングのメリット2.
多くの情報を伝えることができる

YouTubeマーケティングは、視聴ユーザーに対して多くの情報を伝えることが可能です。

 

まずYouTubeマーケティングは動画でアピールをすることになりますので、画像や文章だけの媒体に比べてアピールできる情報量が大きくなります。

さらに動画の尺が基本的に自由であるため、15秒~30秒ていどしか流せないテレビCMとは違い、自由な形で動画を作成することができるのです。

 

そのためYouTubeマーケティングでは、伝えたいことを伝えたい形で、しっかりとアピールすることができます。

これは知名度の低い中小企業にとっては、とても大きなメリットです。

 

 

YouTubeマーケティングのメリット3.
次の行動を促しやすい

YouTubeマーケティングのメリットには、伝え方を工夫すれば次の行動を促しやすいという点もあります。

 

中小企業の場合、とりあえず新商品を認知さえしてもらえればそれなりに売れるという大企業とは違い、そもそもの信用や知名度がありません。

そのため、まずは無料のメルマガやLINE@に登録してもらい、少人数のニーズが合うユーザーを相手にして、信頼を積み重ねていく必要があるのです。

 

その点YouTubeならば、動画内で「自社ブログに訪れて欲しい」とか、「メルマガやLINE@に登録してほしい」というお願いをすることができます。

そしてあなたの動画を何度も見てくれているファンのユーザーなら、そのお願いを聞いてくれる確率も上がるはずなのです。

 

このようにファンを作るという特性上、まずは無料で登録してもらうという行動を促しやすいのがYouTubeという媒体です。

これもまた、中小企業がYouTubeマーケティングに向いている理由の1つだと言えるでしょう。

 

 

YouTubeマーケティングのメリット4.
テレビCMよりも細かなターゲティングができる

YouTubeマーケティングには、テレビCMよりも細かいターゲティングができるというメリットもあります。

 

YouTubeでは、視聴ユーザーの住んでいる地域や視聴時間帯、広告へのクリック、といったデータを確認することが可能です。

そのため、自社の動画や広告にどのようなターゲットが反応しているのかを確認し、そのターゲットに合わせた動画を作るということもできるのです。

 

また、安価で動画を作っている場合には、いくつかの種類を作ってテストしてみることもできます。

 

一方、テレビCMの場合だと、視聴層に合わせた番組や時間帯に合わせて放送するくらいのことしかできませんし、1つのCMを試すだけでも莫大な費用が必要となりますので、テストを行うこともできません。

そのためターゲティングという意味では、テレビCMよりもYouTubeの方が優れているのです。

 

 

3種類のYouTubeマーケティング

YouTubeマーケティングの実践方法については、主に3つのやり方があります。

 

  1. 企業チャンネルの設立
  2. 動画広告の運用
  3. YouTuber(インフルエンサー)とのコラボ

 

この3つのやり方から効果的なものを選び取る、もしくは組み合わせることがYouTubeマーケティングの基本です。

それでは、1つずつ詳細を説明していきましょう。

 

 

YouTubeマーケティングのやり方1.
企業チャンネルの設立

YouTubeマーケティングを行ううえでまずやるべきことは、自社の企業チャンネルを開設することです。

自社のチャンネルを開設し、動画をアップしていけば、チャンネル登録者という形で自社のファンを作っていくことができます。

そうなれば新しい動画をアップロードしたさいに多くのユーザーに視てもらえるようになりますし、そのファンがあなたの企業における見込み客へと変わってくれる可能性もあるのです。

 

基本的にYouTubeマーケティングを行うなら、この「企業チャンネルの開設」は必須であると言えます。

とはいえあまり凝った内容の動画をアップする必要はありませんし、チャンネル開設自体は無料でできますので、そう難しく考える必要はありません。

 

⇒企業チャンネル設立による成功事例はこちら

 

 

YouTubeマーケティングのやり方2.
動画広告の運用

YouTubeマーケティングを行うなら、動画広告を運用するという方法もあります。

YouTubeにおける動画広告の正式名称は「TrueView」です。

 

その「TrueView」の中でも、

 

  1. 動画再生前や再生中に流される「インストリーム広告
  2. 関連動画などに表示される「ディスカバリー広告

 

の2種類があります。

さらに「ディスカバリー広告」は、表示される場所によって、

 

  1. インディスプレイ ⇒ 再生している動画と関連性の深い動画をページ横の関連動画欄に表示させまるもので、視聴されるたびに課金されます
  2. インサーチ ⇒ YouTubeで検索したときに上部に表示される広告動画で、視聴されるたびに課金されます
  3. マストヘッド ⇒ トップページの上部に表示される広告で、1社24時間を数百万円で表示させることができます

 

の3種類に分かれます。

 

広告はオークション形式で表示されるため、競合が強いジャンルだとそれなりに広告費がかります。

しかし、まずは自社のチャンネルを認知させるという点で言えば、とても効果的な手法です。

 

ただ、インストリーム広告の場合は冒頭でスキップされてしまうことも多いので、スキップされないような動画を作成する必要があります。

 

⇒動画広告の運用による成功事例はこちら

 

 

YouTubeマーケティングのやり方3.
YouTuber(インフルエンサー)とのコラボ

有名なYouTuberとコラボして、動画内で自社の紹介をしてもらうという方法です。

いわゆる企業案件とも呼ばれるもので、多くのチャンネル登録者数を誇っているYouTuberの場合、1件の依頼で数百万円の依頼料になることも少なくありません。

そのため費用面の問題から、中小企業にはおすすめしにくい方法であると言えます。

 

しかし費用がかかる分、その影響力は絶大です。

それこそ大物YouTuberなら、チャンネル登録者数が1000万人以上という例もあります。

1000万人に自社のアピールができるのだと考えれば、数百万円が安いものだと思える企業も少なくはないでしょう。

 

とはいえ中小企業の場合は資金力があまり高くありませんので、知名度は低いがニッチな需要のあるYouTuberとコラボをすることが基本になると思います。

各チャンネル毎に視聴者層も大きく変わってきますので、依頼をする場合は依頼料以外にも、自社の商品やイメージと親和性の高いチャンネルかどうかということを確認しておきましょう。

 

⇒YouTuber(インフルエンサー)とのコラボで成功した事例はこちら

 

 

YouTubeマーケティングを活用する3つのコツ

YouTubeマーケティングを活用するコツ

 

ここからは、YouTubeマーケティングを活用する3つのコツを紹介していきます。

 

  1. 動画はユーザーが楽しめれば良い
  2. 分析は再生回数ではなく視聴完了数で行う
  3. SNSと併用して運用する

 

これらのコツを理解し、活用すれば、より効果的にYouTubeマーケティングを行うことができます。

1つずつ解説していきますので、ぜひあなたの企業チャンネルでも活用してみてください。

 

 

YouTubeマーケティングのコツ1.
動画はユーザーが楽しめれば良い

YouTubeマーケティングで動画を作る場合、大切なのはクオリティではなく、どれだけユーザーが楽しめるかという点です。

実際、なんの予算もかけず、ただスマホで今までに読んだ本に載っていたお役立ち情報を話しているだけの動画で、多くのチャンネル登録者数を獲得している事例もあります。

 

基本的にYouTubeを視る人は、面白い動画や役に立つ動画を視たいと思っています。

そのため、いくらお金をかけてクオリティの高い動画を作っても、ユーザーの興味を惹くことができなければ、最後まで視聴してもらうことができないのです。

 

ただ逆を言えば、お金をかけずとも面白いアイディアがあれば、多くのユーザーに動画を届けることができます。

つまり、資金力の乏しい中小企業でも、やり方によっては十分に大企業と渡り合えるということです。

だからこそYouTubeマーケティングは、中小企業向けであると言えるわけですね。

 

 

YouTubeマーケティングのコツ2.
分析は再生回数ではなく視聴完了数で行う

YouTubeマーケティングを行う場合、分析は再生回数ではなく視聴完了数で行う必要があります。

これはユーザーにいかに興味を持ってもらったかという指標が、視聴完了数となって表れてくるからです。

 

YouTubeマーケティングにおいては、ユーザーにいかに興味を持ってもらうかがとても重要になります。

動画を視て興味を持ってもらうからこそ、ユーザーはあなたの会社のファンになってくれるわけですからね。

逆に興味を惹かれなければ、あなたの動画は2度と視てもらえないかもしれませんし、見込み客を獲得することなんてできません。

 

そのため、あるていどの露出ができているのなら、まずは視聴完了数の方を重要視してください。

その数字が、あなたの動画を視てユーザーがどう感じたかという指標になります。

 

 

YouTubeマーケティングのコツ3.
SNSと併用して運用する

YouTubeマーケティングを行うなら、SNSと併用するべきです。

具体的に言うと、新しい動画を公開したときにはSNSで呼びかけをし、YouTubeの動画やコメント欄からはSNSへの登録を促してください。

 

そうすることで、動画広告の効果性の高さSNSの拡散力の高さを組み合わせることができます。

実際にYouTubeを視ていただけると分かるはずですが、多くのYouTuberたちが動画の最後でSNSへの登録を訴求しています。

 

YouTubeマーケティングの本質は、物を売るのではなく、ファンを作るということです。

そのためにも、SNSと併用し、ユーザーとの繋がりをたくさん作ることに力を入れましょう。

 

 

YouTubeは採用にも効果がある

YouTubeは採用にも効果がある

 

中小企業がYouTubeマーケティングを行うべき理由として、実は、採用にも効果があるというものがあります。

 

知名度や信頼性の低い中小企業にとって、採用が課題になることは多いです。

とくに小さな会社だと社長が採用担当を務めていることも多いので、現在進行形で、あなた自身が頭を悩ませているのではないでしょうか?

 

もしそうなのだとしたら、尚更、YouTubeマーケティングに力を入れてみてください。

なぜなら、YouTubeマーケティングは、あなたの会社の知名度、信頼性の向上に役立つからです。

 

YouTubeは国内ネット人口の8割が視聴しているというデータがあり、広い年齢層に愛されています。

そんな市場でファンを作るのですから、採用に関しても大きな効果を得ることができて当然、というわけですね。

 

 

YouTubeマーケティングの成功事例

YouTubeマーケティングの成功事例

 

ここからは、YouTubeマーケティングの成功事例についてお話をしていきます。

 

  1. 企業チャンネル設立で成功した「株式会社即決営業」様の事例
  2. YouTube広告で効果的な動画を作った「Googleアプリ」の事例
  3. YouTuberとのコラボで大きな成果をあげた「Coke ON(コークオン)」の事例

 

このように、「3種類のYouTubeマーケティングで説明したやり方別に3つの事例を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

成功事例1.株式会社即決営業

まずは自社チャンネルを開設して成功した「株式会社即決営業」さんの事例を紹介していきます。

 

(動画参考:株式会社即決営業様YouTubeページ)

 

即決営業さんは、1日に再生数3000回、LINE@の登録者数が10人以上という企業チャンネルを設立されています。

動画自体は、セミナーを撮影したものや質問に対する回答を撮影したもので、ほんの数分ていどしかないものがほとんどです。

おそらく動画制作に大きな労力はかかっていないでしょうし、再生数も1日3000回ということで、1動画当たりの再生数は決して多いというわけではありません。

それこそYouTubeは、絶好調なチャンネルの場合は1動画で数十万~数百万回再生という世界ですからね。

 

しかし即決営業さんの場合は、動画内容がユーザーニーズをしっかりと捉えていたり、訴求がきちんと行われていたりするため、1日3000回の再生数の中から10人の見込み客を獲得することに成功しています。

このように何万という再生数がなくても、戦略的な運営を行えば、大きな成果を出すことも可能なのがYouTubeマーケティングです。

だからこそYouTubeマーケティングは、中小企業が戦える手法なのだと言えるわけですね。

 

 

成功事例2.Googleアプリ

ここからは、YouTube広告の運用で素晴らしい工夫をした「Googleアプリ」の事例を紹介していきます。

今回紹介するのは、「長過ぎる駅名篇」という広告動画です。

 

(動画参考:GoogleJapan様YouTubeページ)

 

この広告動画は、インストリーム広告(動画再生前にCMとして流れる動画広告)として運用されました。

インストリーム広告の場合、5秒経てばユーザーがスキップしてしまえるため、広告出稿側としては、その5秒でいかに興味を抱かせ、最後まで視てもらえるかということが、1つの勝負所にななってきます。

 

そこでGoogleアプリの広告を出稿したGoogleJapanは、最初に長すぎる駅名を登場させ、ユーザーの興味を惹きつける動画を作成しました。

広告動画が再生されると、いきなり「ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ」という長い駅名が登場します。

するとユーザーは、こんなに長い駅名があるのかと興味を惹かれたり、駅名を読んでいるうちにスキップするタイミングを逃してしまったりするわけです。

そしてその結果、視聴完了数を向上させることに成功したということですね。

 

この動画は1分半を超える長めの広告動画でありながら、36万回以上の再生回数、230以上のいいね数を誇っています。

YouTubeに広告を出稿するさいは、この動画のように、再生直前にユーザーの興味を惹く構成にする必要があるのです。

 

 

成功事例3.Coke ON(コークオン)

ここからは、YouTuber(インフルエンサー)と契約することで成功した「Coke ON(コークオン)」の事例を紹介していきます。

 

「Coke ON(コークオン)」は、日本コカ・コーラ株式会社さんが製作した自動販売機連動アプリです。

このアプリを使えば、対応自販機でジュースを購入するたびにスタンプをもらうことができます。

そしてそのスタンプを15個集めると、ジュース1本と無料交換できるというサービスです。

 

今回の事例では、その「Coke ON(コークオン)」の存在と使い方を広く世間に認知させるため、「HIKAKIN」や「はじめしゃちょー」といった名だたる有名YouTuberとコラボを行いました。

 

(動画参考:はじめしゃちょ―様YouTubeページ)

 

基本的に有名YouTuberとコラボするという手法はそれなりの費用がかかるもので、あまり中小企業におすすめできるものではありません。

それこそトップレベルのYouTuberの場合だと、1件で数百万円という費用が発生してしまいます。

 

しかしその分効果は絶大で、「Coke ON(コークオン)」の事例の場合、アプリ総合ダウンロードランキングが142位から6位にまで上昇しました。

これは、アプリの存在を世間に広く認知してもらうことに成功した証です。

 

中小企業の場合は、自分の商品と親和性が高そうだけどまだそこまで知名度がない、というYouTuberを探してコラボを組むことができれば、比較的安価で効果を出すこともできます。

もし安くやってくれそうなYouTuberや、すでに企業チャンネルを持っている知り合いの経営者などがいれば、自社を紹介してもらえないか交渉してみても良いでしょう。

 

 

【まとめ】YouTubeマーケティングで濃いリストを増やそう

今回は、YouTubeマーケティングについて説明をしてきました。

今回の記事を読んだことで、YouTubeマーケティングが中小企業に向いている手法なのだと理解していただけたはずです。

 

YouTubeマーケティングは、大きな広告費をかけずとも、アイディアと工夫で大きな成果をあげることができます。

さらに「ファンを作る」という特性上、YouTubeマーケティングは採用に関しても効果があるのです。

 

ファンとは、あなたの会社が作った動画を好きでいてくれて、のちに濃いリストになってくれるかもしれない人たちのことです。

そんなファンをたくさん作ることができれば、あなたのビジネスはますます安定し、発展していくことでしょう。

 

また、YouTubeマーケティングであなたのビジネスのファンを作ることができたなら、次にやって欲しいことがあります。

それが、あなたの商品やサービスが持つ価値をきちんと説明することです。

 

どういうことなのかというと、現在、日本の中小企業の多くは、大企業との価格競争を意識するあまり、商品が本来持つ価値よりも随分と安い価格設定をしてしまっています。

そのため、商品の価値を正しく説明することで、商品の価格を本来の値に戻して欲しいのです。

 

商品価格は、ビジネスをするうえでは無視できない項目です。

いくらYouTubeマーケティングで多くのファンを作っても、そもそも利益が出ないような価格設定になってしまっていると、ビジネスは結局失敗に終わってしまいます。

だからこそYouTubeマーケティングで情報発信する場所を獲得できたなら、商品の価値を説明し、商品価格を本来の価値に戻すことを考えましょう。

 

現在オクゴエ! では、実際に正しく価値を伝えることで価格を20倍にまで上げることに成功した治療院経営者さんの事例を紹介しています。

インタビュー動画という形で無料配信していますので、ぜひそちらを確認してみてください。

インタビュー動画を参考にしていただければ、YouTubeマーケティングで得たファンに対して、より効果的なアプローチができるようになるはずです。

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YouTubeマーケティングは、中小企業が自社のファンを作るためにとても効果的な手法です。

ぜひあなたのアイディアを発信して、多くのファンを獲得してください。

 

 

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