コピーライティング・スキルアップの始め方

川崎 功瑛 川崎 功瑛

Kawasaki

セールスコピーライティングは
一生磨き上げることができるスキルです。

さらに、歩合給で契約するトップセールスマンが
莫大な報酬を得られるように、トップコピーライターも
かなりの高収入を見込めるようになります。

つまり、『稼ぐスキル=コピーライティングスキル』
といっても過言ではないでしょう。

ですが、「じゃあ、そのスキルアップってどう始めれば良いの?」
と感じることもあるかもしれません。

または、小さな会社の社長さんであれば、
「部下にはやらせれないから、自分がやらねば!」
と奮起しているかもしれません。

そんなときに、遠回りせずにスキルをアップ
していくためのコピーライティングの始め方を
今日はご紹介します。

コピーライティングの始め方のコツ

まず、始め方のコツとして挙げておきたいのが
「長文のコピーは避ける」ということ。

縦長にズラーッと書かれているウェブの
セールスレターは1~3万字ほど書かれている
ものがほとんどです。


それをいきなり書こう!と思っても
なかなか書けるものではありません。

マラソンで言うならば、10kmも走ったことの
ない人がいきなり42.195kmを走るようなもの。

読書でいうならば、ビジネス書を読まない人が
いきなりピケティを読破するようなものです。

息切れ必至ですよね(笑)

ですから、最初は文章量が少ないものからチャレンジしていきましょう。

その代表的なものを3つご紹介します。

1.ブログ・メールマガジンから始める

「全く書いたことがない!」という場合は、
まずブログ・メールマガジンから始めてみましょう。

これらは、500~1000文字あれば立派な
1コンテンツ
になります。

具体的に何を書けばいいのか?というと、
ビジネスをやっている上でのあなたの考え方や
理念などでも構いませんし、実際に商品を売り込んでみてもいいでしょう。

または、オススメの本やサイトを紹介するのも
立派なコピーライティングの1つです。

・URLをクリックさせる
・返信をもらう
・ブログのコメントを書いてもらう

こういった、「読者に行動してもらう」
ことがコピーライティングではとても大切
なので、
その良い訓練になるハズです。

2.A4のチラシ・FAXDMなどから始める

この大きさもちょうど良い文量で、始めるのにピッタリと言えます。

これらも文字は500~1500文字程度になるハズです。
特に、1500文字も書けばA4は文字で埋め尽くされます。

チラシは新聞折り込み広告や、ポスティングといった
個人を対象にしたビジネスの社長さんにオススメです。

一方、FAXDMは法人相手の社長さんにオススメです。

また、これらは費用が安いのでテストマーケティング
として、手軽にスタートできる
というメリットもあります。

3.ニュースレターから始める

3つめの始め方は、上2つでも「なかなか書けない・・・」
という場合にオススメの方法です。

おそらく、メルマガやA4・1枚の紙にセールスコピーが
書けないのであれば、「文字を書く」ということに
慣れていないからだと思います。

まぁ、それの慣らしでブログに記事をアップする
という方法でも良いですが、ニュースレターもお客さん
に好感度を持ってもらえるので格好のツールの1つ
です。

なので、とりあえずセールスは置いておいて
「書くことに集中したい」場合はニュースレターで
既存客との距離を縮めてみてはいかがでしょうか。

最初から、リサーチをしてたくさんの文字を書いて、、、

というのは、かなりしんどい作業ですが、
ここに書いた3つの方法は明日からでもすぐに
始めることができる方法です。

ぜひとも、「書く習慣」を取り入れてみてくださいね!

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