セールスページの成約率が上がらない時に役立つ重要な要素

北岡 秀紀 北岡 秀紀

成約率があがらない。

そんな場合、当然ページを変更するわけですが
意外と忘れがちなポイントがあります。

それが名前や住所などを入力するフォームです。

ほとんどの商品販売ページは、
セールスをするページにボタンがあって、
それをクリックすると別ページにリンクし、
フォームに入力するというやり方だと思います。

ですから、成約率があがらないという場合、
・セールスページで去る人
・入力ページで去る人
二種類がいることになります。

後者が異常に多い場合、
買う気に一度はなったけれども、
入力ページに問題があった
と判断できます。

その時、セールスページをいくら改良しても
成約率が伸びることはありませんね。

もしセールスページと入力ページが分かれているなら
アクセス数と販売数だけでなく
・購入するボタンを押す人の数はどれだけいるのか?
ということもしっかり計測するようにしましょう。

これでどこでお客さんが
脱落してしまっているかが判断できます。

成約率と言うと、どうしてもコピーやページの構成に気を取られがちです。

しかし、フォームも成約率を左右する重要な要素だ、ということです。

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