成功事例インタビュー
成功事例インタビュー
極貧、調理師時代を乗り越えて
ラットレースから抜け出した。
年収10倍以上になって分かってきた
一番大切なものは・・・
極貧、調理師時代を乗り越えて
ラットレースから抜け出した。
年収10倍以上になって分かってきた
一番大切なものは・・・
起業サポート 黒田さま
「経済的にも身体的にも精神的にも健康になる人をサポートする」をテーマに複数の事業を展開している経営者。
もともと日本料理の板前をしており、月の残業250時間、月給13万円の生活で時間もお金も余裕がない生活を送る。将来が不安になり管理栄養士に転職。管理栄養士に転職し、病院勤務をしていたが、食事を大切にすることが人生を充実させて、本当の意味での健康に寄与できると感じる。

しかし、現在の病院のシステムでは自分のやりたい「予防医学」の普及ができずに、古い常識の医療で間違った知識を患者さんに伝えることにストレスを感じるようになった。そこで、病院を辞めて、独立。本当の意味での「健康」になれる人をサポートするために現在は複数の事業を展開している。
起業サポート 黒田さま
「経済的にも身体的にも精神的にも健康になる人をサポートする」をテーマに複数の事業を展開している経営者。
もともと日本料理の板前をしており、月の残業250時間、月給13万円の生活で時間もお金も余裕がない生活を送る。将来が不安になり管理栄養士に転職。管理栄養士に転職し、病院勤務をしていたが、食事を大切にすることが人生を充実させて、本当の意味での健康に寄与できると感じる。

しかし、現在の病院のシステムでは自分のやりたい「予防医学」の普及ができずに、古い常識の医療で間違った知識を患者さんに伝えることにストレスを感じるようになった。そこで、病院を辞めて、独立。本当の意味での「健康」になれる人をサポートするために現在は複数の事業を展開している。
ー どのようなビジネスをされていますか?
黒田:現在は、管理栄養士さんや薬剤師さん、あと何とかマイスター、何とかソムリエなど、資格を持っている人がその資格を生かして副業や起業でビジネスを進めていく、そういう方のサポートをしています。

ー 起業するために手順を教える、起業支援という感じですか?
黒田:開業の仕方もそうですが、マーケティングの仕方で集客やセールスのことも教えますし、コンセプトメイキングで商品の作り方も教えています。

月400時間働いて月収13万円
極貧の調理師からスタートしました

月400時間働いて月収13万円
極貧の調理師からスタートしました

ー 北岡と出会う前はどんな状況でしたか?
黒田:会社員で管理栄養士として病院で働いていました。その当時、ビジネスと栄養学の知識を学べるという民間資格があって、僕はそれを取りに行きました。とってみましたが集客ができませんでした。ビジネスの知識を教えてもらいましたが、ビジネス的な要素が少なかったのです。結局、この資格を取っても、この副業では収入が上がらないと思っていました。色々探しているうちに「ザ・ローンチ」という本をみつけて、ダイレクト出版のことを知りました。その後、北岡さんの「インターネットマーケティング養成講座」があったので、買いました。

ー 管理栄養士の資格はどんな選択肢があるのですか?
黒田:医療機関で病院の給食をつくること、大きい会社の社員食堂の中で食事を提供することなどです。後は、病院の場合は食事を作るだけではなく、患者さんと栄養相談をして、こういう食事を食べた方がいいとか、やめた方が良いとかお伝えすることもします。何かしらの給食産業や病院へ行くことが多いです。

ー 黒田さんは卒業後、どう進まれたのですか?
黒田:僕は、卒業後は給食会社に入って病院に配属されて、病院院の給食を作っていました。

ー 当時の悩みは?
黒田:元々、管理栄養士の前に調理師をやっていたのですが、働く時間が長くて給料がとても低かったのです。当時、1日15時間くらい働いて、休みが週1日、月に400時間、残業にすると200時間くらいしていました。それだけ働いて、給料は13万円くらいでした。調理師はやばいと思っていました。管理栄養士という国家資格を取ればもっと生活が楽になるんじゃないかと思って、専門学校へ行きました。ただ、管理栄養士になってもそんなに変わりませんでした。働く時間は減りましたが、給料はそれでも20万円あるかないかという感じでした。このままだと豊かになれないと思いました。僕も当時26歳でしたので、普通の大学を卒業していたら、社会人4〜5年目で、そこそこのはずです。給料が低いと結婚もできないし、このままずっと働いていても給料が上がるとは思えないし、何か収入を上げる仕組みを作っていかないといけないなと思って色々勉強していた中に、ダイレクト出版がありました。

ラットレースから抜け出すため、投資の道へ

ラットレースから抜け出すため
投資の道へ

ー 管理栄養士の時の働く時間はどれくらいでしたか?
黒田:管理栄養士の時はそんなに多くなくて、10〜11時間くらいでした。朝は早番があったので朝3時から仕事をしていたり、病院に泊まりこみで仕事をしていたりしました。

ー 悩みを解決するために取り組んだことは?
黒田:最初に取り組んだのは投資でした。「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、ラットレースから抜け出したくて、お金の勉強をしようと思いました。株式とかFXとか一通り見ましたが、その中で、僕の場合は不動産の経営が性に合いそうだと思って、不動産の勉強を始めていました。不動産は株やFXと違うところがあります。株やFXは価格を自分でコントロールできません。買うタイミングは自分で決められるけれど、株価を上げることはできない。安くなるのも、会社の業績が下がった時であって、僕にはどうしようもできないことです。でも、不動産は自分で物件探しをして交渉すると、不動産の価格を下げられます。1000万円で売っているところを500万円でも買える。

ー それは、黒田さんの交渉術がうまいとか、そういうことでは?
黒田:多少ありますが、安くできるポイントがあります。そういうところを突くのです。この時に学んだことで今も生きていることがあります。交渉とかコツコツ色々積み上げていくことを当時やっていて、不動産を見ながらどういう物件を買えばいいかと色々考えていました。一応、会社員で住宅ローンを組めたので、ローンを組んで家賃収入を得るという形でやっていました。

お金よりも大事ものは・・・「やりがい」

お金よりも大事ものは・・・
「やりがい」

ー 不動産に取り組んでうまくいきましたか?
黒田:一年くらいはお金を使うだけで、全然収入が上がりませんでした。本を読んで、セミナーへ行って、ずっと勉強して、一年くらいたった時にこれではまずい、我流で勉強してもダメだと思って、不動産関係のコンサルをつけました。僕が初めてコンサルを付けたのは不動産関係の人なのですが、その方に教えてもらいながら、物件を買うとか色々やっていったら、副業で自分の月収くらいの収入が入ってきました。会社員の時点で会社員と同じくらいの収入が不動産から入ってくるようになって、この時に給料が倍になった感じですから、気持ちはだいぶ楽になっていました。本当は不動産を進めていこうと思っていましたが、お金が入ってくると今度は仕事にやりがいが欲しくなってくるのですよ。お金の為ではなくなる訳ですから、僕の場合は、なんでこの仕事をしているのかと思ってしまったわけです。僕は、病院で管理栄養士として働いていましたが、病院でやっていることがあまり正しくないということが薄々分かっていました。例えば、普通のイメージだと、患者さんの病気を治すためとか、患者さんの治療の促進のために治療があって、栄養士もそのためにやっていると思っていました。ただ、勉強すればするほど、病院の食事では健康にならないとか、病院に行っても誰も健康にならないとか、なんとなく分かってきました。そうなってくると、間違っていることを人に伝えるのは、結構ストレスです。目先の利益や自分のために、間違えたことを伝えるのは、結構ストレスを感じると思うのです。患者さんのためとか、健康になりますとか、口では言いつつ、無理だよなと頭の中では思っていたので・・・悲しい現実です。それが嫌なら、正しい情報、僕の場合なら、健康関連のビジネスもその当時やっていたので、正しい健康情報を伝えるビジネスが自分で出来たら良いなと思っていました。最初に戻りますが、その為にはビジネスの勉強をしなくてはいけないので、資格をとって、ビジネスと栄養学をもっと勉強して、そして広めようと思いました。けれど、それでもうまくいかなかったから、もっとビジネスの勉強をするためにダイレクト出版で勉強して北岡さんに出会うという流れです。

ー 自分でビジネスをしようと思った時に、そういう会社を選んで入ろうという選択肢は?
黒田:考えなかったです。とにかく管理栄養士という資格は、医療系の中でこの資格が生かせる場所がないと思いました。色々なところに所属している管理栄養士の友人にも話を聞いてみても、仕事に満足している人に当時は会ったことがありませんでした。じゃあ、自分の仕事でやりたい職場があるかと考えた時に、業界内で転職してもかなり難しいと思って、もう自分でやるしかないと考えるようになりました。

不安か?ストレスからの解消か?
究極の選択の後「ビジネス」へ

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ー 決断して動き始めるまでに不安などありましたか?
黒田:不安はありました。不動産の収入があったとしても、仕事を辞めると収入が下がりますし、安定しているとはいえ投資なので、ミスとかあったら無くなるかももしれないという不安もありました。ただ、会社員として、いや最悪アルバイトしながらでもやれば、収入はあります。それよりも、当時の会社の上司と合わなくなっていたストレスや、患者さんに嘘を伝えることのストレスの方が不安を上回っていました。不安かストレスからの解消かと考えた時にストレスからの解消を選びました。

ー 不動産への道を進まなかった理由は?
黒田:結構、面白かったのですが、不動産業は基本的にサラリーマンじゃないとできないのです。ローンを組む時にサリーマンじゃないとお金を借りられません。ある程度の規模になると、不動産業として独立するという方法もありますが、それには時間がかかりますし年収が高くないと先に進みにくいのです。年収1000万円の人と300万円の人では借りれるお金がちがうので、1000万円の人はどんどん買えるけど、300万円の人は一度買うと、時期をあけなければ買えないのです。不動産業を続けるためには会社員を続けなければならないけれど、会社を辞めたかったので、当初の不動産を続けていくというプランを変えて、不動産は一回これで終わりにして、新しいビジネスで稼ぐという方向になりました。

コツコツ階段を上って、会社員の7倍の収入

コツコツ階段を上って
会社員の7倍の収入

ー 北岡を知った時に、何が響きましたか?
黒田:「12週間インターネットマーケティングコンサルタント養成講座」という講座のなかで、確か特典でブログのテンプレートがありました。売れるブログのテンプレートみたいなものです。ちょうど当時、ビジネスを進めるうえでブログを作ろうと思っていて、ブログの特典だけでも講座料金くらいの元がとれます。後はインターネットマーケティングの全体像を学べるというのもありました。メルマガを書きましょうとか習ってはいましたが、実際全体像を学んだことが無かったので、全体を学べる。特典で元が取れそう。だったら良いんじゃないかと考えて、参加しました。

ー では、北岡のメッセージというよりは特典が欲しくて参加したということですか?
黒田:そうですね。たしか、当時はそんなに北岡さんに対してすごく共感したとかはなかったですね(笑)

ー そのブログを使って成果はありましたか?
黒田:今でもそのブログを運営していますが、その当時ブログでSEOに引っかかる記事を書いていて、そこからリストをとれるようになりました。

ー 最初どれくらいとれていましたか?
黒田:月数件とれていました。最初の頃はそんなにリストも沢山は必要ないですよね?全然リストのない状態から、検索エンジンで上がってくるようになって、いくつかのキーワードは1位までいきました。入ってきたリストに僕のセミナーを案内したら、ちょこちょこ来るようになっていたので、そういう意味ではすごく良かったです。

ー その他、北岡のコンテンツでビジネスの成果はありましたか?
黒田:「12週間インターネットマーケティングコンサルタント養成講座」で習ったことは今でも使っています。例えば、北岡さんが基本的な文章の書き方を伝えていると思いますが、今でも使っていますし、あとは、セールスレターの書き方もそこで伝えていますが、それも真似して書いています。後は、北岡さんが出しているセールスレターを真似してセミナーを募集したら、すごく反応がありました。原則と全体像を真似したので、そのおかげで自分のビジネスはトントントンと成長していきました。

ー 最初と今だと収入はどれくらい違いますか?
黒田:会社員の頃と比べると7倍くらいです。

働き方、収入、健康、マンガ、次々と変わった
そして性格まで・・・

働き方、収入、健康、マンガ
次々と変わった
そして性格まで・・・

ー 7倍になって、何が変わりましたが?
黒田:全部変わりました。働き方も変わりました。今でも長い時間、働くこともありますが、自分が好きでやっています。朝だけ、午後だけ働くということもできます。電車に乗って通勤していて、当時は満員電車も乗っていましたし始発に乗ることもありました。今は、自宅と事務所を同じ駅にしているので、電車に乗るストレスもなくなりました。収入については、当時、すごく節約していました。給料が少なかったのでどこまで切り詰められるかというのをやっていました。手取りで15万円の給料のときも多分10万円以下で生活していました。家賃、水道光熱費、最低限の食費以外は、全部自己投資に使っていました。好きなものを食べていないですし、最初の2年間なんて、服を1着も買わずに切り詰めていました。今は割と好きなことに使えるようになりました。今年でいうと海外に1週間行くこともできましたし、国内では、出張とか含めて旅行も4〜5回行きました。当時は休みをとれないしお金ももったいなかったです。健康面で言うと、健康関連の仕事をしているので、「野菜を食べましょう。体にいいものを食べましょう。」と人には言っていたのに、昔は、自分は不健康だったわけですよ(笑) お金がないという理由で、コンビニの弁当より松屋の牛丼が安いと思って、当時290円牛丼を買っていました。今は健康に良い食事で、自炊もできているし、ちょっと健康に良いサプリも飲めていますし、食事に関して使えるお金も変わりました。 あとは、僕はマンガが好きで当時はお金がないから、ずっと立ち読みをしていました。調理師時代とか、古本屋さんに朝から晩までいたりしました。お金を使わずに娯楽です。今は欲しいマンガがあったら、アマゾンでポチっと全巻でも買えるわけですよ。なので自分の好きなことや、自分の気になることにお金をポンと使えるし、自分の将来のために使うこともできます。働く時間も好きな時に働けますし、色々なストレスが減りました。人間関係のストレスも含めてかなりなくなりました。昔と今では、性格も良くなった気がします。

ー 良くなったということは、悪かったのですか?
黒田:悪かったというかイライラしますよね。会社員の時は上司に理不尽なことを言われたりします。「お前は、ココが間違えている!」とか言われて、心の中では「いや、お前が間違えてる!」と思いながら、でも言い返せず。自分に余裕がないと、人にも余裕がないと思っていて、当時は今より僕はモヤモヤを抱えていました。優しくしようと思ってもできないときもありました。今は、心の余裕ができましたし、性格もよくなったのでは?と思っています。

商品設計、2万円から30万円への道

商品設計、2万円から30万円への道

ー 新しいことに取り組んだ時の試練はありましたか?
黒田:最初の試練は商品単価をどうやって上げていこうかということに悩みました。

ー どんな商品がありましたか?
黒田:当時、会社員の頃、カウンセリングを売っていて、1時間2〜3万円くらいでした。厳密にいうと、面談時間だけでなくレポートを書く時間も必要だったので、それを売ってもあまり売上が上がらないのです。

ー 1時間2万円でも良いですよね?
黒田:原価で1万円くらいかかるのです。検査できる商品があったので。結局そのキット込みの2万円くらいで売っていて、僕も実務作業があるので、実際の時給で考えるとアルバイトと変わらないくらいです。やることも大変ですし、アルバイトと違って責任も伴うし、集客も大変です。すぐに集客できるわけではないので、月に2〜3人の面談をしても手元に残るのは1万円とか2万円で、これで独立は無理だと思いました。そこでビジネスを学んでいく中で、単価を上げろと言われて、単価を上げるにはどうしたら良いのかという発想に変わっていって、徐々に上げていった感じです。最初は緊張しましたね。

ー どうやって値段を上げたのですか?
黒田:最初は、一対一のサービスから、一対多のセミナーに変えました。一日1時間半で一人利益5000円だったところから、長いセミナーを1万円で売って人数を集めれば、一日で10万円みたいな感じです。時給換算するとかなり上がりました。それでも、物を売るのではなく知識を1万円とか2万円でも売るというのは、初めは抵抗ありました。物は分かり易くて、これが幾らですよと言われたら、値段の予測もできるし、そんなものなのかなと分かると思います。ただ、知識を買うということは、僕は経験したことがありましたけど、他の人はどうなのかなと思っていました。僕の時間に1万円とか2万円の価値を感じてもらえるのかという不安はありました。怖かったから値段を低く設定していたのもあります。

ー どうやって、段々価格を上げていったのですか?
黒田:1万円でセミナーを売った時に、フロントセミナーに12人来て、11人買ってくれました。とても成約率が高かったので、これはもっといけるのでは?と思いました。当時、成約率93%って言ってました。もう一度同じことをして、2万円に値上げしてやってみたら、成約率は少し下がりましたが大きくは変わりませんでした。これはいけると思って、これをオンラインで売る形にして、メルマガで売ったら、それもちょこちょこ売れてきて、知識を売ることは結構できるのだと思いました。一日で2万円だと何人やってもそんなに売上が上がらないので、もっと値段を上げてみようと考えました。僕が元々、栄養学とビジネスを勉強したような教材は30万円の講座だったので、もしかしたら30万円ならいけるんじゃないかと思いました。僕自身はその内容も全部分かっていましたし、弱点も分かっていましたので、それよりももっと良いものを30万円にしたらどうだろうと思って、講座を頑張って作って30万円で売ってみました。結構、初めから上げました。

動けるタイプの人に共通するの原動力とは

動けるタイプの人に共通するの原動力とは

ー ためらいはありませんでしたか?勇気がスゴイですよね?
黒田:ためらいはありました。すごく成約率は低く見積もっていました。3人くらい買ってくれたら良いなと思っていました。買ってくれる人が一人でもやろうと思っていたので、買ってもらえるかどうかをまずテストしてみました。販売初日で、個別相談ばかりの時は不安でした。もしゼロならどうしよう。ゼロならゼロで良いけど、ひとりで講座をやるのは、正直きついなという不安もありました。

ー 聞いていたら、結構動けるタイプですね。動けない人との違いはご自身で分かりますか?
黒田:僕自身が考えるのは、今の状況のストレスが強ければ強いほど動けると思います。現状でそこそこ満足している人は、満足しているので動かないと思います。心理学でも、「人は痛みを避けて快楽を得る」といいますが、現状にすぐ脱したい痛みがあると、その痛みを脱するために頑張ろうという風になります。例えば、月に40万円くらい貰っていて、そこそこ良い生活はできるという状況から1000万円になろうと思っても、正直、今のままでも困っていないから別に大丈夫と思います。ここに痛みを増やしていけるか、今の状況をいかに厳しく、いかにこの先不安なのかを足していくと、やばいと思えるようになります。いかにストレスがあるかどうかが重要な気がします。

ー 単価を上げればストレスがなくなる、それでも動けるのはなぜですか?
黒田:一つは、ルーティン化していたというのがあります。単純に慣れてきていました。ストレスがある時にセールスレターを書いたりメルマガを書いたりということに慣れていたので、そこに対しては、新しいことに挑戦するということではなくなってきていますよね?だから、動けるようになりました。でも、実際問題は当時と今とでは動ける量が減りました。逆に今の不安はそこです。以前、北岡さんの別のセミナーで相談したのも、モチベーションが上がらない日もありますが、それはどうしたら良いですか?という内容でした。

原則は試練を超える

原則は試練を超える

ー 単価アップの他に、試練はありましたか?
黒田:講座を一対多でサービスを売っていましたが、クライアントにいかに成果を出させるかというのは壁になりました。一対一だと行動を管理できたり、伝えられることが増えたりしますが、一対多だと一方的に情報を伝えていくということになりがちです。一対一の時と同じ内容で伝えていても、一対多だとなかなか行動をしてくれないです。そのクライアントにいかに成果を出させることができるのかというのは一つの壁でした。

ー 栄養学は一人ひとり、摂取するものが違うと思うのですが、一対多で伝えられるものですか?
黒田:僕は原則的なことを伝えています。例えば、この油が良いですよというと、この油というのが、合う人合わない人があると思います。僕はそもそもの油の選び方を教えています。こういう状況の時にはこういう油を選ぶと良いですよという感じです。あとは、一人ひとり違う部分はあっても押さえておく原則があります。そういう原則を伝えれば、少なくとも健康状態は今よりも絶対回復していきます。セミナーの中でもよく言うのは、100点があって0点があったとします。100点の内容を教えても、みんな実践できないのです。でも現状の自分の点数が20点なら、新しい情報を手に入れて、30点にでも40点にでも成長すれば良いですよね。健康状態がちょっとでも良くなる人が増えれば、世の中の人が健康になっていくから、そのための情報として伝えていました。

優先順位は、気持ちに正直に、あらわれる

優先順位は、気持ちに正直に、あらわれる

ー 新しいことに取り組んだ時に阻害してくる敵はありましたか?
黒田:敵らしい敵はありませんでした。ただ、電子書籍で本を出しましたが、マーケティング的にいうとオプトインのために作ったので内容をあえて薄くしてありました。当時、そうした方が良いと言われていました。ただ、そうすると、本のレビューがボロクソになっていました。今もそのままです。星一つがめちゃめちゃ多くて、それはショックでした。

ー 逆に仲間はいましたか?
黒田:仲間はいました。同じような年齢で、同じように起業している仲間がいて、月に一回会ったりして、情報交換していました。あとは、経営者の先輩方に会って、情報交換しながら刺激を受けてというのは、ずっとありました。

ー うまくいきだした時に、今までやっていて手放したものはありますか?
黒田:ブログを書くのをやめました。大変なんですよ。当時はSEOのために月に15記事くらい頑張って書いていましたが、そこからある程度集まってきて、安定的にリストがとれるようになってきたら、書くことに対してのモチベーションが無くなってきたので、ブログを書くのをやめました。本当は書いた方が良いとは思っています。あと、どうでもいい人に会うのをやめました。起業当初にとにかく人に会えと言われました。ただ、人に会うのも大事ですが自分に合わない人もいます。初期のころは、ちょっと合わない人でも、もしかしたらお客さんになるかもしれないからとか、もしかしたらその先につながるかもしれないと思って会い続けていくことがありました。だいたい、ちょっと合わない人は絶対お客さんにならないし、自分にとってもプラスになることがほとんどありません。だから、自分にとって価値のありそうなコミュニティーに所属して自分と話が合いそうで、自分にいい影響を与えてくれそうな人のために会う時間を増やした方が良いと思いました。そういうことで、合わないな、イメージ違うな、考え方が違うなという人に会う時間を減らしました。

ー 昔の友達はどうですか?
黒田:会社員の頃の友人は、話が合わなくなったので激減しました。

ー その中でも残っている人はどういう人ですか?
黒田:それは付き合いが長くて、自分自身が気楽に話せるというか、さっきの話でいうと、自分にいい影響を与えてくれる人です。その人たちは起業していない会社員ですが、僕のことを理解してくれているので、気の置けない仲間みたいな感じで会えますし、冗談も言い合えたりするような仲なので、この人たちはこの先もずっと付き合っていく仲だろうと思います。

ー その他に手放した習慣はありますか?
黒田:電車通勤ですかね(笑) 僕はあんまり電車が好きじゃなかったので、満員電車に乗りたくなかったです。意外とそんなに大きなことは手放していないですね。メルマガも今もずっと書いていますし、これやめたと、パッと思いつくものは無いですね。

めっちゃ売れっ子!「はい」

めっちゃ売れっ子!「はい」

ー 年商と利益はどう変わりましたか?
黒田:年商は、起業一年目で1000万円くらいでした。

ー めちゃ売れっ子!!成功者ですね(笑)
黒田:はい。今年は、倍から3倍くらいに落ち着くと思います。調理師時代の給料がとても低かったので、10倍以上になっています。

ー そんなに変わったら人が変わりますね。
黒田:良い風に変わったと思います。

ー 今後、どれくらいまでいきたいとかありますか?
黒田:数字を目標にしてもあまりモチベーションが上がりませんが、年商一億円は目指すところです。そこまでは目指してみようと思っています。達成したときに、こんなに要らないとか、もっと欲しいとか思うかもしれないので、年商一億円は目指してみたいです。

大切な楽しい時間は、仲間たちと

大切な楽しい時間は、仲間たちと

ー 何をしているときが楽しいですか?
黒田:一つは、同じような仕事をしている人とマーケティング関連の話をしたり、ビジネスの話をしたりするときは楽しいです。逆に、ビジネスは関係なく、気の置けない友人と旅行に行ったり遊んだりするときも楽しいです。あとはマンガを読んでいるときは楽しいです。

ー 北岡のコンテンツで最も役に立ったものはありますか?
黒田:どっちかな・・・どっちも良かったですけど、やっぱり、MPPですかね。マーケティングパートナープロジェクトです。理由の一つは教えてもらっている内容が、マーケティングの原則なので良かったです。もう一つは、主旨がコミュニティーなので、同じような規模感でマーケティングをやっている人たちの仲間ができたことが大きかったです。そうすると北岡さんだけに教えてもらうのではなくて、北岡さんが集めた他の方からも教えてもらえることが多いですし、起業家の人は仲間が減って少なくなるというけれど、MPPは継続的に続くコミュニティーなので、新しい仲間が増えたり、定期的に会って情報交換したり、一部の方とは一緒にビジネスもさせてもらっていますし、参加したことで人脈も広がりましたし、売り上げが上がった要因でもありますし、とても役に立ちました。最初に迷ったもう一方は、12週間インターネットマーケティングコンサルタント養成講座です。

北岡さんの気遣いエピソード

北岡さんの気遣いエピソード

ー 北岡の第一印象は?
黒田:やっぱり、怖いというか、厳しそうな印象はありました。

ー 実際に会ってみてどうでしたか?
黒田:実際は、気を遣ってくださるし、人のことをとても見ているというのが分かりました。一つ印象的なエピソードがありまして、ある北岡さんのセミナーに参加したときに、北岡さんが「質問がある人は懇親会で質問して下さい。」と言われていて、僕は一対一で話しかけるのが怖かったので懇親会で質問しようと思って、忘れないようにメモをしていました。懇親会では、僕がいて、他の参加者がいて、その隣に北岡さんがいました。テーブルでしゃべっている時に一人おいて向こう側にいらっしゃるので、若干話かけづらかったです。質問はあるけどいつのタイミングで質問しようか見計らっていました。質問の紙を手の中に隠して、たまにちらって見ている時があって、北岡さんが気付いたんですよ。「あの、質問しますか?」って言われて、えっ?てなっていたら「それ質問ですよね?さっき書いたのを見ていましたよ。」って言っていただけて、その質問ができました。すごく周りを見ている人なんだと思いました。実際、周りの人へのアプローチを見ていても気を遣ってくださっていますし、怖いイメージは若干作っているのだと思います。今でも気さくに話しかけれるかというと、僕はそこまではいっていないですが(笑)

ー 他のコンサルタントと北岡の違いは?
黒田:一番分かり易いのは、熱い系のコンサルタントみたいに感情で押して行動を促すのではなくて、あくまでも論理的に体系的にステップで、コツコツやっていけばできますよ、みたいなところでしょうか。僕自身もそういうタイプですし、僕は情熱系の人が暑苦しいと思ってしまうので、そういう意味では、僕は合っています。分かり易いのは抽象的な表現が少ないからです。他のコンサルタントも沢山の方を知っているわけではないですが、特にすごくわかりやすい 実践もしやすいし、自分の実になり易いというのが他との違いだと思います。 あとこれは、メリットデメリットはあると思いますが、初期のセミナーの頃に距離感を意識して作っているというイメージがあります。あえてコミュニケーションを積極的にして参加者と仲良くなって講師と生徒の距離を近づけるというタイプの人がいますが、北岡さんは一線を引いていて、いい意味で私情が入らないように、客観的に冷静な判断をするというのを意識してやっているのかもしれないと思っています。僕も、あまり仲良くなりすぎると、なーなーになってしまう部分もありますし、あまり距離が近すぎると教えたことを聞かなくなるということもあります。いい意味でクライアントと距離感を保っていて、クライアントに成果を出させるための付き合い方をしているのだと思います。

ー 黒田さんにとって北岡はどんな存在ですか?
黒田:すごく理想的な生き方をしている経営者です。働く時間を少なくして利益を上げていくところや、仕事も遊びも全力でやるところなど、仕事と遊びを分けていなくて、自分の人生の単位で色々なことを見て実践されている方なので、僕も良い影響を受けていますし憧れている部分でもあります。模範にしたい経営者の一人です。

ー 北岡をおススメするなら、どんな方?
黒田:情熱的に接して来られるのが苦手な方は合ってると思います。あとは、具体的、体系的にまとめられているので、コツコツやっていきたい人は向いていると思います。ドカンとやるのではなく、本質的に階段を上っていくようなステップを伝えて下さるので、自分は楽をして稼ぎたいとかじゃなくて、ちゃんとマーケティングの仕組みを理解して、時間がかかってもいいから、前に進んでいきたいという人には、内容的におススメです。

次は周りの人の成功をめざして

次は周りの人の成功をめざして

ー 黒田さんは今後どうなりたいですか?
黒田:僕自身は、今の生活がある程度楽になりましたが、将来的に自分自身のビジネスを拡大していったら、身の回りの人たちに喜んでもらえる機会がきっと増えていくと思っています。実際、僕もビジネスをしていくうちに、黒田さんのおかげで人生が変わったとか、黒田さんみたいになりたいですと言ってもらえるようになったので、そういう方たちをどんどん増やしていきながら、自分の人生も楽しみつつ、周りの人たちも楽しんでもらえるようにしていきたいです。今後も自分が成長していきながら、お客さんや、プライベートを含めて、みんなと楽しく喜んでいけるような人生を送っていくことを目指しています。


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