本当に売上を上げている人は、トライアンドエラーを繰り返している

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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最近、英語が必要なシチュエーションが増えています。
大学時代、問題を読まなくても400点台をとれるというTOEFLで
なんと2回連続300点台をゲットするなど輝かしい英語力を持つ私としては、
非常にチャレンジングな状況です。

そこで改めて英語を勉強しようと、
どんなやり方が合理的なのかをリサーチしました。
合理性を追求するのが私流です。

ご存じのとおり、英語の勉強法は諸説入り乱れています。
教材もゴマンと存在します。

その中で、「第二外国語として英語を習得すること」を
研究されている方にお会いしました。

その方曰く、最も重要なのは「英語で話をすること」だそうです。
読むよりも、聞くよりも話しすることが重要だとのこと。
アウトプットするのが一番習得が速いということなんですね。

結局、マーケティングと同じです。
こうやれば売れる!というノウハウはたくさんあります。

でも、本当に売上をあげることのできる人は、
これらのノウハウをたくさん知っているというよりも、
何度もトライアンドエラーを繰り返している人です。

いくら英単語を知っていても、
実際に話して使わなければ使える英語は身につかない。

それと同様にマーケティングも
どれだけ方法論を覚えても使わなければ身に付きません。
実際、よく勉強しているのに売上があがらない人は、
その知識が身になっていないことが大半です。

マーケティングはいろいろなところで勉強されたことと思います。
ここでアウトプットする方法を一度考えてみることをオススメします。

追伸

上記の理論に合った面白い英語学習法を見つけました。
これから試します。
効果が出たら報告しますね。

【今日の質問】

あなたが知っているマーケティングのノウハウは?
その方法論は今どこで使うことができるでしょうか?

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