メルマガ初心者が抱く幻想とメルマガの本質

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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140924

Kawasaki

メルマガを書き始めの人によく見られる
「幻想」について今日はお話します。

もし、あなたがまだメルマガを書くのに
慣れていなかったり、習慣化できていないのであれば、
肩の荷がスッと下りるような気分になることは
間違いないでしょう。

こんな思い込みしていませんか?

では、その幻想は何なのか?というと、、、

「一定の文字数を書かなければならない!」
という幻想です。

大抵の場合、メルマガを書こうと思っても
最初は上手く書くことができません。

それもそのハズ。

最初の一通目は、あなたが書くメルマガの
中で最もヘタなものだからです。
(書けば書くほど慣れてきて上手くなります)

そのため、失敗を怖がったり、何を書けば良い
か迷ったあげく、先生にこんな質問をします。

「メルマガって何文字くらい書けばいいんですか?」

この答えは、先生により変わりますが、
800文字、1000文字、1500文字という
具体的な目安を与えられます。

すると、人間は「最初に与えられた情報に
強く影響を受ける」初頭効果
が働きます。

だから、いつ何時でも与えられた数字をクリアせねば!

と思考が固まり、数字のノルマクリアに
躍起になってしまうのです。

重要なのは、文字数ではありません

でも、それはメルマガの本質ではありません。

大事なことは、「伝えたいことを必要な文量で」です。

たとえば、どうしても自社のセールスページを
見て欲しくて、それをメルマガで紹介するとしましょう。

その時に、あーだこーだと御託を並べるよりも、

=============

こんにちは、川崎です。

これ、超オススメです。

一度見てみて下さい。

URL

=============

でOKな場合もあるのです。

だって、あなたが友人にオススメの
ラーメン屋を紹介するとき、理論立てて
説明なんてしませんよね?

「ここの醤油、すごい美味しいから言ってみて!
麺がありえないくらいモチモチしてんだよ!」
くらいでしょう。

それと同じです。

飽きられる可能性もアリ

また、他の理由として「飽きられる」ということもあります。

いつも同じくらいの文量ということは、
濃い情報は、何かの情報量が足りず、
薄い情報は、何かの情報を水増しして、
作成しているということです。

それはそれでおかしいですよね?

また、毎回濃い情報だとお腹いっぱいに
なりますし、薄すぎても物足りなさが続き、
いずれにせよ読み飛ばしが起きる原因にもなります。

だから、濃い情報は徹底的に濃く。
薄い情報はサラッと、そのメリハリをつければいいのです。

ジェットコースターも傾斜に緩急があるほど興奮します。
ピッチャーもスピードに緩急があるほど三振が取れます。

同じように、メルマガでも緩急があるほど
読者さんが飽きずに読んでくれます。

「○○文字以上書かなきゃダメ」
なんてのは、あくまで基準であり幻想です。

真っ白なキャンバスなのですから、
自由に書いていきましょう!

ぜひ、頭の片隅にでも置いといてください。

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