1通目で使えるメルマガテンプレート

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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140625

Kawasaki

今回も前回の続きで、
『読者をあなたのメルマガ中毒にさせる方法』
をお届けします。

あなたのメルマガのファンにするためには、
絶対に読まれる第1通目に全力を込めること。
というのが、前回の内容でした。

(前回記事はコチラ⇒「絶対に読まれるメルマガ」

じゃあ、その1通目は何を書けばいいの?
というお話です。

極秘潜入してきました

この記事を書くにあたって、10誌以上の
プロジェクト(メルマガ)に登録をしてみました。

頭の中に答えはボンヤリとあるものの、
その確証を得たかったためです。

すると、ついつい読んでしまうものにはやはり、
「ある共通点」があることがわかりました。

それに、僕自身の経験もふまえて
「1つのメルマガテンプレート」を作りました。

この流れにそって1通目を書けば、
ほぼほぼハズさずに次のメールを読んでもらうことができます。

もし、このテンプレートを使っても
「うまく書けない」という場合は、他社の
プロジェクトに手当たり次第登録しまくってみましょう。

「なぜ、他社のメルマガに登録するんですか?」
と疑問に感じたかもしれません。


理由は、そうすることで、このテンプレートが
フレームワークにもなるからです。

つまり、「あぁ、ココって川崎さんの言うあの
部分だよね、そっか、こういう風に書いてるんだ」
と参考材料にすることができるのです。

そうすれば、具体的な書き方のイメージが
湧くのでグッと書きやすくなると思いますよ。

それではさっそくいきましょう!

1通目で使えるメルマガテンプレート ステップ1:コミットメント、または共感

メルマガに登録してくれたということは、あなたは
何かしらのプレゼント・オファーをしたハズです。

そして、読者はプレゼントのダウンロード目当て
であなたのメールを開きます。


だから、ここでやるべきことはまず
「読者目線」になることです。

なぜなら、人は相手のこと(あなた)に興味がないからです。

それよりも、そのプレゼントの中身が知りたいし、
それを使った「結果」も想像しています。

だから、ここでイキナリ自慢話のような実績
を話しても読み飛ばされてしまうのです。

だからこそ、相手にフォーカスをしましょう。

あなたがダイエットのメルマガを
出しているのであれば、、、

「あなたが-5kgになることをお約束します」

「このレポートを読めば、体脂肪が3%減少します」

というような、あなたができる約束を相手に向かってするのです。

または、

「あなたは、自分を鏡で見るのが辛くて
このメルマガを読んでみようと思ったんですよね?」

「夏までにあと5kgやせてくびれを作りたい!
 そう思ってこのプレゼントを請求してくれましたよね?」

といった共感を得る方法もアリです。

この時点ですでに、見込み客の細かい悩みなどを
リサーチしているハズですからそれを文面で
表現してあげることで、共感を得ることができます。

1通目で使えるメルマガテンプレート ステップ2:実績

ステップ1でメルマガの冒頭にコミットメントを
持ってくると、「本当かよ?」と読者が疑問を感じます。


なので、それをすぐ補うように、その
疑問を打ち砕く実績を提示しましょう。

・具体的な数字
・ビジネスの年数
・クライアントにもたらした結果

などを入れてください。

もし、あなたがビジネスを始めてすぐの
場合「実績がない!」となるかもしれません。

その場合でも、

・読んだ本の冊数
・勉強に費やした時間
・資格

などでも実績をアピールすることができます。

あなたのお客さんは、あなたよりも
その分野での知識に劣るはず。

だから、「こんなの実績にならないよ・・・」
と思わずにどんどん入れていきましょう。

1通目で使えるメルマガテンプレート ステップ3:ストーリー

テンプレート2と絡めるのもアリです。

ストーリーの詳細に関しては、書くと丸一日
セミナーができるくらいなので割愛しますが、
典型的なものは「ビフォーアフターストーリー」です。

たとえば、あなた自身が以前太っていた。

それをバカにされたり、彼氏にデブが原因で
フラれたりもした。

もう、人生が辛くて辛くてしょうがなかった。

でも、ある時、こんな先生との出会いがあった。

その先生に教えられたことを地道に
繰り返していくウチに、2kg、3kgとやせて
いって、ついには-5kg!

何より自信がついた。

そして、念願の彼氏も!

というやつです。

ベタですか?(笑)

まぁ、別にこれである必要もありません。

・なぜ、このプロジェクトをやっているのか?

についてでもいいでしょう。
それをするきっかけや理由があるハズです。


大事なのは、感情をこめること!

・ムカついた
・嬉しかった!
・涙が出るほど悲しかった
・悔しくて、枕を濡らした

ストーリーに感情は必須です。

あなたの感情を隠さずに赤裸々に語りましょう。

ここでは、少しあなた自身にスポットライトを
あてて「長ったらしいかな?」と思うくらい
あなたの歴史を語ってみて下さい。

人はストーリー好きですから、
スイスイと読んでくれるハズです。

1通目で使えるメルマガテンプレート ステップ4:理念


これもストーリーとつながるように、
「だからこのビジネスをやっている」
というような理念を入れて下さい。

大企業のような、
「万民に尊い価値の創造をする」
という堅苦しいものじゃなくていいです。

「劣等感が強い人に最高のセルフイメージを
持たせて成功させてあげたい!」

「モテない男を、セレブモテ男にしたい!」

「既得権益の体制をぶっ壊して、新たな市場を作りたい!」

といったものでも構いません。


ここはあなたのビジネス次第ですが、ポイントは、
あなたの本音をストレートに語るようにしましょう。

なぜなら、あなたが八方美人になって
聞こえの良い理念を作ったところで、あなた
自身がのちのち苦しくなって、それに押しつぶされるからです。

せっかく自分のやりたいことをやりたくて、
ビジネスを始めたワケですから、その気持ちを
偽る必要はまったくありません。

1通目で使えるメルマガテンプレート ステップ5:読者の未来、コミットメント

そして、もう一度フォーカスを読者に戻します。

こういったストーリーや思いがあるから、、、

「私はあなたをこういった理想の未来に連れて行くよ」

という約束。そして、その未来の描写。

それをもう一度してあげてください。

1通目で使えるメルマガテンプレート ステップ6:次回予告

で、多くの場合は、

===================
ではさっそくコチラから
プレゼントをお受け取り下さい。

URL
===================

のような形で終盤を迎えると思います。

そこで、前回も言ったとおり、
「ツァイガルニック効果」を発動させましょう!

つまり、
===================

・そして、明日は、、、
・次回は、、、

「○○についてお話をします」

これを知ることで、あなたが○○することが
できますので、楽しみにしていてくださいね。

===================

というような感じで次回につなげるのです。

これで、次回のメルマガに期待感を持たせながら
1通目を終えることができるようになります。

まとめますと、、、

1通目で使えるメルマガテンプレート
ステップ1:コミットメント、または共感

1通目で使えるメルマガテンプレート
ステップ2:実績

1通目で使えるメルマガテンプレート
ステップ3:ストーリー

1通目で使えるメルマガテンプレート
ステップ4:理念

1通目で使えるメルマガテンプレート
ステップ5:読者の未来、コミットメント

1通目で使えるメルマガテンプレート
ステップ6:次回予告

『実績、ストーリー、理念』は多少前後しても構いません。

が、基本的に上からこの流れで書いていけば
間違いはありません。

メルマガは、あなたのコミュニティへの入口です。


だからこそ、ここで「運命共同体のような関係
を持つことにメリットがある」と感じさせることが重要です。

それによって、離脱率も抑えて、セールスまで
持っていくことができます。

ぜひ、試してみて下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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