購買欲求を高める、無料オファーのつくり方!

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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無料サンプル、無料資料、
無料レポート、無料プレゼント・・・

無料で何かを提供し、
メールアドレスなどを得る方法は
集客の常套手段です。

それだけに強力な手法で、
確かにたくさんの顧客リストが集まります。

しかし、
リストをどんどん集めたとしても、
実際に商品を購買してくれなければ、
その無料オファーは全く無駄になります。

当り前のことですが、
どんどん顧客リストが集まる快感に、
そんなことを忘れている、
ということが結構あります。

特にインターネットを利用する場合、
無料にしか反応しない層というのが
確実に存在します。

先日、ビジネス系のノウハウを販売する会社が
無料のDVDの配布先を調査してみたら、
78歳のおばあちゃんが混ざっていたらしいです(笑)

向上心あふれるおばあちゃん・・・ではなく、
「無料」だからとりあえず貰っとけ
だったようです。

それらを避け、
かつ実際に購買へとつなげるために、
リスト取得ページでは、
次の2つのポイントを押さえることです。

1.「無料」を前面に押し出さない

・お客さんにとってのメリット・ベネフィット
・他の商品との違い(ウリ)
を明確にする。

それらに共感してくれた人だけに
「実は無料で・・・」と伝える形式にする。
これだけで【無料マニア】を
一気に減らすことができます。

2.効果を感じられるようにする

例えば、サンプルを送ったとしても
使って効果がなければ購入にはつながりません。

ですから、
・サンプルであれば効果が出るだけの量
・資料であれば効果を確信できるだけの情報
を送ることが重要です。

当然、効果が出て初めて
次の購入につながるわけですから。

2粒しか入っていない、
健康食品を送っても、
何も意味がありません。

一見コスト増に見えますが、
その後の購買率を計算すると、
大抵は費用対効果が高くなります。

本当に簡単です。

でも、たったこれだけで、
購買率とお客さんの獲得コストが
一気に改善します。

ぜひ実践してみてください。

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