新規事業アイデアでこんな間違いしてませんか?

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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新規ビジネスを選ぶ際に考えるべきこと。

情報起業やアフィリエイトなどの
いわゆるネットビジネスのウリ文句で
「仕組みを作ってしまえばほったらかしで収入が生まれる」
というもの。

せっかくスキル・能力が高いのに、
この言葉に毒されたせいでネットビジネスにこだわり過ぎ、
全くビジネスが前に進まない・・・
という被害者をたくさん見てきています。

真実!

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ネットビジネスに限らず
90%以上のビジネスはほったらかし化できる
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ある商品を営業だけで売るA社。
ここの責任者Dさんはプレイングマネージャーです。

Dさんからみれば、
「私がいなければ回らない」会社です。

しかし、この会社の社長から見れば
「Dさんがいるから、私がいなくても回る会社」です。

わかりますか?

Dさんという人に頼っているから危険?
インターネットというたったひとつの媒体に頼っているのと
リスクはどれくらい違うのでしょうか?
マネジメントが大変?
ネットビジネスで儲かっている人は外注を使います。

結局は、相手が自律型であれば楽ですし、
他責にしたがる人間なら大変なだけです。

これは極端な例ですが、
ある程度資金が回るようになったときに、
本当に「自動化しよう」と思えば、
その方法は無数に存在します。

実際、弊社は、
労働集約型(働かないと収入が発生しない)ビジネスの
代表選手であるコンサルティングビジネスが事業です。

しかし、売上の9割以上は労働によらない売上です。
初めから楽を考えるのではなく、
まずは儲けることに集中する。

そして儲かっているステージに入れば、
お金もありますし、ノウハウも蓄積しています。
ここに入った段階で自動化を検討し始めても遅くありません。

アホなセールストークにのって、
下手に初めから自動化なんて考慮に入れるから
ビジネスがうまくいかないだけです。

追伸

「ほったらかし」とか「1日1時間で~」
とかで売っている人を何人か知っていますが・・・
全員例外なくめちゃくちゃ働いています(笑)

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