タイプの質問方法

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今日はかなりテクニック寄りの話をしようと思う。

女性とのトークの中で相手のタイプを聞く、
というのは定番中の定番である。

ただ、相手のタイプを聞いても
それと真逆の人と付き合っていることも多い。

なので、実は、タイプの話をしても、
実は、それほど当てにならない。
女性の答えが自分と違っていたらヘコむという男性であれば、
この話の受け答え自体に意味はないからやめたほうがいい。

ただ、ゴールに到達するためには
恋愛トークをすることが必須であり、
そのとっかかりとしてはタイプというテーマは使い易い、という側面はある。

嫌いなタイプを聞く

そこで私が推奨するのが
嫌いなタイプを聞く、ということだ。

「嫌いなタイプはどんな人?」と直接的に聞くよりも
「こういう奴とは付き合えない男ってどんなの?」
と少し一般化して聞くほうがより深い答えが返ってきやすい。

そして、返ってきた答えに対して、
あいづちを入れていくことによって、
どんどん言葉を吐き出させる。

人は好きな人よりも嫌いな人のことの方が
言葉がどんどん出てきやすい。
この人といると盛り上がる、楽しい
という感覚を得てもらいやすい。

また、ネガティブな心情を吐き出させることで
安心感を与えるカタルシス効果が得られる。
あなたに包容力があると感じさせることができる。

そして、最大のポイントは
ここで一緒に「イヤな奴」をイジることだ。
例えば、食べ方が汚い人という話が出てきたら
「あぁ、メシ食べた後、足元にハトが200匹くらい寄ってくるもんね?」
というように、ちょっと大げさ目に描写する感じだ。

「相手の女性」と「私」という心理的に向かい合った状態から
イヤな奴を見ている「私たち」という状態にもっていくのだ。

ちなみに
間違っても「オレはそういう奴とは違うから」という
アピールはしないことだ。
下手をするとキモい奴というレッテルを貼られるリスクがある。

また、共通の友人など具体名が出てきた場合は
「いいところもあるから!」
と、女性の話に乗っかりつつフォローするのがいい。

反対のことを聞く、考える

これをビジネスに置き換えるとどうか?

こういうお客と付き合いたいと考えるよりも、
こういうお客とは付き合いたくない、
と考えたほうがたくさん答えが出てくる。
そこから付き合いたいお客を浮かび上がらせるのだ。

また、お客に購入条件を聞くよりも
「これを外されたら困るという条件は何ですか?」
と聞くほうが本当に大切な購入条件を言ってくれやすい。

本当に大切な仕事に集中したいと考えた時、
どれが本当に大切な仕事か?と考えるより
どれがいらないか?と考え大切でないものから順番に捨てていく。
そして、残ったものが本当に大切な仕事というわけだ。

本当に聞きたい答えを導き出すために
反対のことを聞く、考える。
かなり使えるテクニックなので
ぜひ使っていただきたい。

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