モテる自分の作り方

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好きな女性を目の前にして話をしているとき、
男性は気を張っていて「どう見られているか?」を
気にした言動を取る。

(ゴールに到達するという目的からみて
 その言動が合っているか、間違っているかは別だが)

しかし、
店員に水をこぼされるようなトラブルに巻き込まれた•••
席を外してトイレやレジに向かう•••
割込みなどイラっとするような状況になった•••
目の前の女性ではない人、例えば店員と話しているとき•••

こういった時は油断していて、素の自分が出てしまう。

女性は、こういった素の状態での言動に非常に敏感である。
ここで尊大な態度をとったり
おかしな言動をとると、その段階で嫌われる。

目の前に対峙しているとき、
ある程度、「男性ががんばっている」ことは女性はわかっていて、
素の状態から本当のあなたを知ろうとする。
しかも、女性はそれを本能的にやっている。

モテを日常化する

では、油断した時も女性からプラス点をもらえるようになるためには
どうすればいいだろうか?

その答えは非常に簡単で、
油断した時でも女性から好印象を抱かれる言動をする。
それ以外ない。

そのためには好きな女性の前だけでなく
普段から「好きな女性」に好かれるような言動を取り続けることだ。
つまり、好かれる言動を習慣化する。

結果、油断した素の自分にもスキがなくなる、
というわけだ。

若い頃であれば容姿などで押し切ることができるかもしれない。

しかし、歳を重ねるほど、容姿以外の魅力が重要になる。
実際、40歳、50歳を超えても
彼女を絶やさずモテ続けている男性は例外なく魅力的だ。

モテたいなら狙った女性だけでなく
誰に対してもモテる言動を取るようにする。
それが「モテる男」を作る、ということだ。

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