女性とお客を思い通りに操るには前提条件を決めつけろ

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夢や目標を人に語ると叶わない、ということをご存知だろうか?

夢や目標を語ることで叶った状態を想像して気持ちよくなる。
それで脳は叶ったものとして満足してしまうからだ。

だから、あなたが夢や目標を叶えたいなら
夢や目標を伝えるのは、その達成を助けてくれる
ひとりかふたりだけに絞ることである。

そして、この理論を逆に使えば、
女性やお客を気持ち良くすることができる。

それが「前提条件を決めつける」という方法だ。
意外と使う人は少ないが、強力なテクニックである。

例えば、夢がある女性に対して、
その夢が叶うものとして話す。

キャビンアテンダントになりたい、
という女性がいたとして、
「どの路線から攻めましょうか?」
などと実際に叶わないと体験できないことを話させる。
(上記のように少し茶化しながら言えれば満点だ)

たった、これだけだが
女性は未来や目標が叶ったものとして話すことで、
気持ちよく話せる。

つまり、あなたといると、気持ちいい、
と感じさせることができる。

モテる前提で話す

女性が気持ちよく感じてくれる前提条件は様々あるが、
特に恋愛の場面においては、
「モテる」という前提で話すことは押さえておいて欲しい。

前者のキャビンアテンダントになりたいという女性に対してであれば、
「あ〜ビジネスクラスで名刺渡されて、捨てるんでしょ?」
というような言い方ができる。
茶化しつつ、モテることが前提になっている。

ちなみに一点だけ注意事項がある。

「モテるでしょー」と直接的に言うのはダメだ、ということ。
それをすると、
(特にモテる女性から)「またか」と思われ他の男性と差別化できない。

場合によっては気持ち悪い、と思われることもある。

モテるという前提条件で話をするというのは、
「モテるよね?」と直接的に言うのとは違う、
ということは重々理解していただきたい。

お客を気持ち良くする前提条件

もちろんマーケティングやセールスにおいても
前提条件を決めつける方法は使える。

例えば
「実行してくれるあなたには役に立ちます」
「あなたのように本質を理解してくれる人だけに手に取っていただきたいです。」
など、実行してくれる、本質を理解してくれる、ということを前提条件にする。

直接的に、
あなたは実行してくれる。本質を理解してくれる。
というと気持ち悪い。

しかし、前提条件として言うと、すんなりと入ってくる。
しかも相手は気持ちよくなる。

結果、成約率もあがる、というわけだ。

お客をコントロールできる

ちなみに、この方法は単に自尊心を満たし、
気持ち良くさせ、成約率をあげる効果だけにとどまらない。

もし相手がそういう状態でなくても
「そうなろう」としてしまう。

上記のように「本質を理解してくれる人だけに〜」と伝えれば、

本質を理解するお客であろうとしてくれる。

だから、他の会社では「ヤヤコシイお客」リストに入っている人が、
前提条件トークを使うことで、あなたに対してだけは、ヤヤコシイことを言わなくなる、
というようなことも起こる。

前提条件を決めつける。

非常にシンプルだが、かなり強力な手法である。

ぜひ試してみていただきたい。

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