『恋愛とマーケティング』の記事一覧

相手への気遣いや配慮を磨き続ける

モテる男は優しい。 優しいにも様々な定義があるが 「配慮ができる」というのが最も重要だ。 配慮とは相手に気遣いされている感なく気遣いをすること、 と考えるといい。 『モテる男(そして会社)の優しさ2つの要素』で紹介した 水野敬也さんの「うわっつらKINDNES・・・

周辺の力

名刺交換で 相手より低い位置で自分の名刺を渡すのがマナー、 という思い込みのせいで低い位置争いで 気持ち悪い姿勢になっている人を見たことがないだろうか? 実際、低い位置で自分の名刺を渡して 気持ち悪いと思われることはあっても、 得点がプラスになることはない。 ・・・

ノウハウがうまくいかない理由

私の経営者の友人は はじめて出会った女性に職業を聞かれると 「木こり」「石油王」などと答える。 これはキャバクラなどの場合、 非常に有効である。 なぜならキャバクラ嬢が職業を聞くのは、 男性に興味があるからではなく 興味がないがとりあえず聞く性質のものだからだ・・・

今、そこにあるもの

背が低い。 ハゲている。 顔がカッコ良くない。 恋愛において、先天的なものを理由に 「自分はモテない」と嘆く人がいる。 確かに、 背が低いよりスラっとしている方が ハゲているより髪の毛がある方が ブサ面よりイケ面が 有利であることは間違いない。 しかし、それが・・・

モテたい男のファーストステップ

「モテるためには何をすればいいですか?」 という質問をしばしば受ける。 答えはシンプルだ。 たくさんの女性と話すこと。 それに尽きる。 ・・・が、それはハードルが高い、 ということも十分知っている。 そこで、私が勧めるのは 女性ファッション誌を読むことである。・・・

会社の圧倒的な差別化実現のため、仕事の価値観を明確化

たった3週間しか働いていない会社を「やめようと思う」 と女性が発言したとする。 あなたは何と答えるだろうか? 前者に対して 「もうちょっと頑張ってみたら?」 「まだ仕事の楽しさがわからないんじゃないの?」 などとアドバイスをしてしまっていないだろうか。 ここで・・・

「自分らしく」のワナ

自分を偽って付き合ってもしんどい。 だから、自分らしくいればいい。 そしてその方がモテる、と。 ・・・そんな現状肯定で 読者の歓心を買おうとする恋愛本は多い。 確かに、 「自分らしくいればモテる」 これは事実だ。 しかし、それは100%相手に伝わった場合のみだ・・・

拒否の恐怖を乗り越える

拒否。 相手から「NO」と言われることを人は恐れる。 しかし、女性を口説くにも お客に商品・サービスを購入してもらうにも 相手からの「NO」という言葉は避けられない。 この「NO」を恐れるがあまり何もできない、 結果、欲しい成果が得られない、 ということはあま・・・