社長はモテる必要があるのか?

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英雄色を好むではないが、
女性が好きな経営者が多い。

しかし、
稼ぐ人、経営者は女性好きでないといけない、
というわけではない。

当たり前と思うかもしれないが、
意外と無理やり女性好きを演じている人は少なくない。
しかも、無意識的に。

確かに、モテないよりはモテた方がいい。
人並みに性欲もある。
だから、そういう場に参加している。
でも、心の底ではなんとなく「楽しくない」と感じている。
そういう自分の本心を見て見ぬ振りをしているのだ。

経営者コミュニティの場合、
女性好きのほうが上、
というような価値観を持った人が集まりやすいからだ。

でも、それにとらわれる必要は無い。
女性好きはデキる人の必要条件ではないのだから。

「成功しているのだから
 愛人のひとりやふたりは…」
と考えがちだが、いなくて済むのであれば、
いない方が良いに決まっている。

金銭的にも、時間的にも、精神衛生上も、
その他もろもろの厄介ごとも考えれば
ネガティブな要素は少なくない。

そんなネガティブを上回るパッションを女性に向けられるなら
モテることを考えたほうがいいし、
そうでなければモテようと思う必要はない。

あくまで決めるのは自分だ。

モテることではなく、モテる人になること

モテる話ばかり書いている私が
おかしいと思うかもしれない。

重要なことはモテることではない。
重要なのは、モテる人になることである。
そんな風に私は考えている。

モテる人になっておけば、
モテるのもモテないのもコントロールできる。
しかし、モテない人はモテない以外の選択肢はない。

そして、モテる人は仕事でも
(恋愛以外の)プライベートも楽しめる。

人生の目的はモテることでも、稼ぐことでもなく
楽しむことのはずだ。

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