モテるためにやれることと自分テスト

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モテるために簡単にやれることはないですか?
という質問をされた時に、決まって答える回答がある。

それは「モテない友人と交流しないこと」だ。

人は似た者同士で集まる。

よく会う友人の平均年収が自分の年収である、
というのは自己啓発のセミナーなどでよく言われる。
これは女性関係も同様だし、
ありとあらゆることに言える。

だから、モテない人とは付き合わないことだ。
一切連絡を断て、とまでは言わない。

しかし、わざわざこちらから連絡を取らない。
食事など長く時間を一緒になるのを避ける。
というようにすればいい。

そして、モテる人たちと一緒にいるようにする。

相当、居心地が悪い。
だから、元の人間関係に戻りたくなるだろう。
戻りたくなったら戻ればいい。

それは結局、モテるより
今の人間関係を選んだ、という自分の心の奥のサインだ。

つまり、そこまでして
モテたいとは思っていない、
ということがわかるわけだ。

モテないよりモテる方がいいに決まっている。
それは間違いない。

でも、モテるために実際に行動する人はわずかだ。
もしくはモテるための行動をとっても、
「やっぱり違う」とやめてしまう人もいる。

それはつまりモテるよりも
重要なことがあると自分の心の奥で判断したからだ。

そうならそうで、
モテる努力をスッパリとあきらめたほうがいい。

なぜなら、その努力に使う時間・エネルギーを
他の(自分にとって)有用な時間に当てることができるからだ。

結局、モテたいなんて自己満足でしかないわけだから。

人の評価か自分の価値観か

ビジネスも同じだ。

もっと会社を大きくしたい、もっと年収が欲しい、
というのもはっきり言って自己満足だ。

年収300万円で幸せに暮らせるなら
あくせく働いて必死に稼ぐよりも
仕事はそれなりにして、
たっぷり余った時間を充実させる方がいい。

周りからすれば負けた経営者かもしれない。
だが、本当に自分が幸せなら周りに
どう思われようがどうでもいい。

実際、北岡さんも会社を大きくしない。
・マネジメントが嫌いである
・お金なんて有り余るほどあっても仕方がない
・会社の成長=人間の成長 ではない
・仕事も好きだが、それ以外にもやりたいことがある
という価値観を持っているからだ。

また、10店舗の飲食店を経営した社長が
1店舗に縮小し自分が店頭に立って接客している、
という私のクライアントの事例もある。

周りにから見れば儲からなくて
規模を縮小したように見られているが、
実際は10店舗とも黒字だった。
しかし、それよりも目の届く範囲で
お客と触れ合っている方が楽しいという理由で
1店舗にしてしまった。

彼らのように人の価値観ではなく、
自分の価値観で生きる。
その方が、充実した人生が送れる。

そして、自分の価値観で生きるようになると、
不思議とモテるようになる。
矛盾するようだが、それが真理だ。

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