女性からモテない男。お客からモテない会社。

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モテない理由として自分の容姿をあげる人は多い。

確かに容姿が良ければモテる。
容姿が良い方が恋愛において有利。
これは紛れもない真実だ。

一方で、容姿が悪くてもモテる男はいる。

それはなぜか?
「容姿は変えられない」
という当たり前の前提を受け入れているからだ。

当たり前だか容姿は変えられない。
では、どこで補えばモテるのか?
それを考え、行動に移す男はモテるようになる。

一方で、
変えられない容姿をグズグズ悩む男は
たとえ整形してカッコよくなったとしても、
次は「お金がない」などと言い始めるだろう。

美容整形外科の医師曰く
実際、整形で客観的にはキレイになったはず女性が
「変わっていない」
と言いだすことは少なくない、とのこと。

明らかにキレイなのにも関わらず整形を繰り返して、
おかしな顔になっていく芸能人も同じ状態だ。

一度、言い訳を覚えると、それが克服されても
次のうまくいかない理由を探そうとする。

あるものは何か?

ビジネスにおいても同様だ。

お金がない。
人がいない。
ノウハウがない。
販路がない。
ブランドがない。

当然だ。
それらの資源が潤沢にある会社なんて、まずない。

少なくとも我々のような小さな会社は、
ないものの方が多い。

ないものを嘆くのではなく、
あるものは何かを考える。

多くの場合、
・働ける時間、健康
・それにかける情熱
・お客ひとりあたりのコミュニケーション密度
などだろう。

それを活かす方法を考えていく。

「そうした方が良い」ではない。
そうするしか手がないのだ。

言い訳をひとつ考えるより、
手を動かせ。

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