ウソに惑わされるな

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Mru1

「自分はなんでモテないのか?」
友人に質問しても意味がない。
男性、女性に関わらずだ。

理由は簡単だ。
思い当たるフシがあっても言ってくれることはない。
指摘を受けても、まず無難なものだろう。

本当のことを言うことで
傷つけてしまう可能性があり、
結果、嫌われるなどのリスクを
相談される側が負うことになるからだ。

「どんな厳しい意見でも聞き入れる覚悟がある」
と言ってもまず無理だ。

例えば、友人に鼻毛が生えていたとする。
それを指摘することができるだろうか?
できるし、実際にしている人もいるだろうが、
大半ができない。

たかが鼻毛で、である。
ならばモテない理由なんて言えるはずがない。
人格レベルの指摘になるわけだから。

では、どうすればいいのか?

様々な方法があるが、
やはり専門家に聞くのがいい。

恋愛の専門家は少ないが、いるにはいる。
だから、その専門家に頼るのは手だ。

ただ、なかなか信頼できる人も見つからないのであれば、
服装、コミュニケーション、体型維持など、
恋愛に必要な要素の専門家を探す、という方法をとる。

しっかりとした専門家であれば、
ハッキリと厳しいことを言ってくれる。
口当たりのいいことばかり言って継続を狙う輩もいるが
「本当に厳しい意見を聞きたい」と明確に意思表示すれば、
普通は、しっかりと指摘してくれる。

マズいと言わない理由

ビジネスにおいても同様だ。

いくらお客に聞いても答えてくれないことは多い。
特にお客が去った理由はわからない。

「なんとなく」が最も多い理由とは言われる。
確かに、それは正しいかもしれない。

しかし、明確な理由があっても
面倒なので「なんとなく」という答えを返す可能性もある。

例えば、マズいレストランで
会計の際に「お味はどうでしたか?」と聞かれて
なんと答えるだろうか?

心の中では「マズい。もう来ないな」と思っていても
「おいしかったです」と言うのではないだろうか?

専門家に聞く、という方法

本当のお客の気持ちを知りたければ
・売上(利益)という結果から判断する
・専門家に第三者的の視点から意見をもらう
という方法しかない。

前者だと結果が出てからだと、遅すぎる可能性がある。
だからこそ、お金を払った専門家の意見は非常に重要だ。

もちろん専門家自身の主観に左右される部分はなくはない。
しかし、優秀な人であるほど、
その主観を排そうという努力をしてくれる。

あなたがビジネスで本当に解決したい問題があるなら。。。
その道のプロ、専門家に相談することをお勧めする。

もちろん安くはないだろう。
しかし、それで節約できる時間やお金を考えれば、
結局、安いということに気づくはずだ。

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