お笑いの手法から学ぶ3つのモテ技

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前回に引き続き、今回もすぐに使えるテクニックの話をしよう。
今回は、お笑い芸人がよく使うお笑いテクニックについてである。

お笑い芸人がモテるというのは、
よく言われることである。

TVに出ているというパワーもあるから
一概に 面白い=モテる とは言えない。

ただ、「あの人といると楽しい」と思ってもらうのは
恋愛で成功するための重要なファクターである。
笑というのは「楽しい」を演出するひとつの武器になる。

今回は、単に笑わせ楽しませるというだけでなく、
様々な意図を含ませて使うことができる
3つのテクニックを紹介する。

お笑いモテ技1 マッチポンプ

「いや普通に綺麗だと思うよ」と言った後、
続けざまに「よくB 専って言われるけど」。

「その赤のコート似合いますね。」から、
「○○さんか郵便ポストか、っていうくらい。」と続ける。

・・・というように褒めて、落とすようなやり方だ。

当然だが、あきらかに冗談とわかる口調で
相手につっこませるイメージをもって欲しい。
そうすることで、会話のキャッチボールを盛り上げることができる。

お笑いモテ技2 自虐ネタ

自分を落とす笑いのこと。

頭が薄い人が「え、まぶしいって!?」
身長が低い人が「待ち合わせで、よく見つけてもらえない」
など第三者から明らかにわかるコンプレックス、弱点を
自分自身で面白おかしく指摘する方法が一般的だ。

これは以前にも書いたが、
余裕と本質的な強さを感じさせることができる。

マッチポンプと組み合わせるのも効果的だ。
頭が薄い人が
「激しい」に対して「誰がハゲって?」と返したり
「薄い」などの言葉に過剰反応する、というような形だ。

ちなみに、あくまでもクスっと
笑って終わるものにすること。
明らかにお金を持っていそう格好で「貧乏だから」
というような「そんなことないですよー」と相手に否定してもらって、
逆に自慢をしたいというような意図を持ったものはむしろ逆効果だ。
(経営者にこれは多いから気をつけたほうがいい)

お笑いモテ技3 天丼

一度ウケたネタを時間が経った後、
また使う、という方法だ。

食事をしている2時間、3時間の間に
同じネタを繰り返しするというのは
最も基本的な使い方である。

しかし、これの本領が発揮するのは、
後日のメールやLINEである。

前回、食事した時に盛り上がったネタを
後日のメールやLINEでも使う。
そうすると、自分が目の前にいなくても
その時の楽しい気持ち、プラスの印象を
思い出してもらうことができる。

瞬間的にではなるが、
脳内シェアを高めることができる、
というわけだ。

目的は笑いを取ることではない

これらを使う際に一点気をつけるべきことがある。

あくまでもそれぞれのテクニック部分で
お伝えしたような効果効能を狙ったり、
「この人といると楽しい」という印象を与えることが目的である。

従って、私たちはお笑い芸人のようにドカンと笑いを取る必要は無い。
人によっては大受けして、それが楽しくて
笑いを取ることの優先順位を上がってしまう人がいる。

特に、T氏、K氏にはお気をつけいただきたい。

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