「優しさ」に騙されるな

Mr.U Mr.U
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Mru1

契約が決まらないお客(っぽい人)のところに足繁く通う。
・・・売れない営業マンの典型的な行動パターンである。

アポをとれば会ってくれる。
話を聞いてくれる。
そんな「優しい」担当者と話をしていると、
営業マンは仕事をしている気になれる。

そして、「優しい」担当者も
明るく前向きに検討していることを匂わせる。
彼(女)も仕事をしている気になれるし、
主導権をこちらが握っている感じがして自尊心が満たされる。

営業マンは上司に
「いい感触です。もうすぐ決まりそうです。」
といい続けて既に○ヶ月・・・

キャ ○嬢に貢ぎ続ける男と同じで
絶対に目的が達成されることはない。

本当のファンは?

「ファンです!」と公言するお客がいる。
しかし、購入履歴を見ると、ほとんどない。

一方で、一見に気に入っているかわからない。
でも、購入履歴を見ると、かなりの生涯価値になる。

あなたはどちらを大事にすべきか?
当然、後者だ。

前者のお客と話す方が気持ちよい。
自尊心や自己重要感が満たされるからだ。
しかし、より時間をかけてコミュニケーションを
取るべきなのは後者のお客である。

このように言われれば、当たり前、と思うかもしれない。
が、いざその場になると、それができないのが人情だ。

ビジネスの目的は利益なのだから、
その指標を「利益」に置く。
これを絶えず意識することだ。

なぜかモテる女性の共通点

対女性の場合も同様である。

周りに、めちゃくちゃ綺麗というほどではないが、
モテる女性というのはいないだろうか?

このような女性の共通点はハッキリとしたNOを言わない。
だから、男性からすると、繰り返し会い
押せばなんとかなりそうな気がする。

なので、結果、絶えず周りから男性が途切れない。
いつでもよりどりみどりの状態にある。

しかし、この女性を落とせる可能性はかなり低い。
本当に気に入った男性であれば、
他の女性がそうであるように、
2,3回も会えば付き合うなりしているからだ。

数々いる男性のストックの中から選ばれるという可能性が
ゼロとは言わないが、限りなく厳しいと考えたほうがいい。

客観的に見れば当たり前のように感じるが、
いざ当事者となると難しい。
これはビジネスでも恋愛でも同じだ。

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