本質的な強さとは?モテる男(そして会社)の優しさ2つの要素

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「好きなタイプは?」という質問に対し
「優しい人」と多くの女性は答える。

それを真に受けて
女性に対して優しく接してもモテない・・・という男性は多い。

そこで女性に
「優しい男性ってどういう男性?」
と聞いてみると答えは十人十色。
明確に定義できる人はいない。

なぜなら女性が思う「優しい」というのは、
矛盾する2つの要素を兼ね備えていること、だからだ。

ひとつ目の要素が目に見える優しさ。

車道側を歩く、店のドアをあけてあげる、
連絡がマメというような分かりやすい優しさだ。
一般的な意味での優しさ、と言っていい。

ただ、あまりにやり過ぎるとキモい。
むしろ嫌われることになる。

優しさの2つめの要素

なので、2つめの要素が必要になる。

それは「本質的な強さ」である。

優しさと強さというのは一見矛盾するようだが、
むしろ優しさと同義と言ってもいい。
自分に強さがなければ、
誰かに優しくすることはできないからだ。

とはいえ「本質的な強さ」と言っても、
どういうことなのかわからないと思う。

強さの基準

そこで明確な基準をあなたに差し上げたい。

それは・・・その行動が配慮かどうかである。

配慮ができる = 自分に自信がある = ステータスが高い
と女性は判断する。

だから、その目に見える優しさは
女性に対する配慮からくる振る舞いなのか?
自分が嫌われないようにしようという振る舞いなのか?

を考える。

前者であればOK。
後者であればキモい、となる。

女性は敏感だ。
表面の行動は同じでも、その真意を見抜く。

誰かに媚びる人物を客観的に見れば
男性のあなたでも「アイツ媚びてるな」とわかるはずだ。
それと同じで、女性は目の前の人物に対しても、
それを感じるセンサーがついている。

前回、
無意識にやっている売れない行動の原因
でひとりの女性そしてお客に執着する問題について話したが、
まさにコレだ。

相手に対する配慮ではなく、
嫌われないための行動をとってしまう。

結果、行動がキモくなり、
逆に嫌われるのだ。

どうしてもできないなら・・・

それは理解できる。
でも、どうしても「嫌われないための振る舞い」になってしまうなら、
拒否の恐怖を乗り越える
を読み直して欲しい。

そう、名前を変え自信がある人物を演じるのだ。
俳優がNGを出すのと同様、
何度か演じるのを失敗するかもしれないが
配慮できる自分になれることに気付くはずだ。

恋愛においても、ビジネスにおいても
自信がある人物がモテるのだ。


追伸

恋愛において優しさを示すには
具体的にどんな行動を取ればいいか分からない、
という方もいると思う。

その場合は水野敬也氏の『LOVE理論』(文響社)という本の

うわっつらKINDNESSという項目を参考にすればいい。

この本では具体的な優しさを示す行動を55個もあげてくれている。

ただし、ノウハウ本の形式をとった
エンターテインメント本なので
すこしやり過ぎのところもあるし、
また、あなたのキャラクターもあるので、
55全部使えるわけではない。
(同書内の他のノウハウについても同様)

前述した基準と演じている自分から考えて
適宜、使う、使わないの調整はしていただきたい。

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