見た目で仕事も変わる!モテる見た目に変える3つのポイント

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2015年こそモテる男になりたい。
そう思っているなら、
まず見た目を変えるところからはじめよう。

なぜなら見た目は中身と違ってすぐに変えることができる。
髪型、服装は、その瞬間から変わる。

さらに、見た目を変えることで意識が大きく変わる。
普段スーツを着ない人が
スーツを着るとピンと背筋が伸びる、
その感じだ。

かっこいい見た目になると、
それに見合った意識となり、
それに合わせた行動を取るようになる。

見た目だけでモテることはまずないが、
見た目のおかげで意識が変わり
その結果、行動が変わりモテる例は少なくない。

「若く」ではなく「若々しく」

では、見た目をどのように変えればいいのか?
まず押さえるべきことはいかに若々しく見せるか
ということを考える、ということだ。

オクゴエ!の読者は30代後半以上の年齢の方が多い。
おそらく20代くらいの女性を好む方が多いだろう。
そうでなくても年下が良いというのが大半のはず。

その場合、いかに「若々しく見せる」かが重要になってくる。
ただし、若々しくみせるというのは若作りとは違う。
30代後半以上のいい歳をしたオッサンが、
10代の子が着るような服を着るのはダメだ。

実年齢と服装の年齢が離れすぎると
むしろ老けて見えたり、痛々しく見える。

なので、5歳くらい下を目指すといい。

45歳であれば40歳に見えるだけであれば、
若い子に受け入れられないのでは?
と思うかもしれない。
重要なのは、若く見えることではなく
若々しく見えること。
つまり、パワフルな印象を持たせることが
ステータスにつながりモテにつながる。

合格ラインという考えを捨てる

清潔にする、鼻毛を切るなど、
合格ラインを目指すのではなく、
この機会にそのラインを大きく超えていただきたい。

とはいえ、頑張りすぎも痛い。
どのようにバランスを取ればいいのか?

以下の3点を押さえると良い。

見た目を変える1 髪型

顔の印象を大きく変えるのが髪型だ。
大して格好良くもない人間が
髪型だけでか格好良く見えるということは少なくない。
誰とは言わないが、そういうタレントもいる。

念のため言っておくが、それを否定しているわけではない。
それこそ「雰囲気」という魔法だ。
我々もそれを上手に使う必要がある。

では、具体的にどのように髪型を変えればいいのか?

やり方は簡単だ。
美容室(散髪屋ではない)に行き
「似合う髪形にしてください」と頼むだけだ。

ポイントは髪のケア、スタイリングの方法をしっかり聞くことだ。
まともな美容師であれば、丁寧に答えてくれる。
逆にわかるように答えてくれないのであれば、
次回以降、店を変えたほうがいい。

もちろん必要なケア剤、スタイリング剤も購入する。

そして、できれば2回行くたびに変更し、
自分の相性のいい人を探すことをお勧めする。
3、4人で比べて、一番良かった人に任せる。
一度去って戻るのは気まずいと思うかもしれないが
「いろいろ行ってみて、一番良くて戻ってきました」
と言えば、むしろ喜んでくれる。

そして、髪が伸びきったと思う前に
早めにカットに行く習慣をつけることも重要だ。

これくらい時間が経過すると、
髪の毛がいうことをきかなくなる、
ということがわかってくる。

それより前に行くようにする。

見た目を変える2 服装

次が服装だ。
やはり見た目の印象に服装は欠かせない。

一番重要なのは、サイズ感である。
特に、歳をとるとふっくらしてくるので、
それを隠すためにオーバーサイズを着ようとしてしまう。
しかし、その方がむしろ太って見えるし、だらしない。

なのでタイトに着る。
上半身の場合は肩幅がキッチリ合ったものを選ぶ。

そして、パンツはウエストをキッチリ合わせる。
印象はふくらはぎあたりで決まるので、
ふくらはぎあたりのサイズが丁度かも確認する。

そして、あまり色は多用しない。

2色程度に押さえ、アクセントにもう一色。
が、あまり淡い色ばかりだとオジサンくさくなるので、
歳をとればとるほど、華やかな色を入れるといい。
むしろ、それが若者にはできないファッションでもあり、
若々しくみせるポイントである。

そして、最大のポイントは店員に選んでもらうこと。
SHIPSやユナイテッドアローズなどのセレクトショップで
【女性の】店員に選んでもらうこと。

美容師の場合は、男女どちらもでいいが
服は女性の方が圧倒的に良い。

男性店員の場合、流行やファッション誌的格好よさを
押し付けてくる可能性が高いからだ。

「年上の彼氏だとして」
年齢によっては「自分の父親として」
「どんな服を着たらいいと思う?」
と聞けばいい。

年下の彼女とデート、もしくは娘とデートのために
一式を揃えるという感じで伝える。

実際に着てみて
「あ、これは違いますね」
と正直に言ってくれる人を選ぶとより良い。
そんな店員がいたら、ぜひ長く付き合って欲しい。

見た目を変える3 スキンケア

肌の状態で見た目年齢は大きく変わる。
なので、スキンケアも重要だ。

基本はシンプル。

洗顔後に化粧水をたっぷり使うことだ。
高級なものを少量使うよりも
安いものをケチらず使う方が良い。
(高級品とそうでないものに品質の差はほとんどないことは
 化粧品のビジネスもしている人間として付け加えておく。)
 
その後、乳液を少量伸ばして蓋をする。
ただそれだけだ。

化粧水に乳液って女性のようだ、
と年齢が高い人ほど敬遠しがちである。
が、これが今だけでなく10年後に大きな差となる。 
ぜひやっていただきたい。

見た目で仕事も変わる

このような見た目の変化は女性にモテる第一歩だけでなく
ビジネスも大きく変える。

「今までと全然違いますね」
と言われるのが初めは少し恥ずかしく感じるかもしれない。

しかし、相手の接し方が変わってくることが実感できるはずだ。

実際、今回の3点を押さえて見た目を変えただけで
セールスの成約率があがったという社長が少なくない。

また、カジュアルな私服で出勤していた時は
社員から雑務的な依頼を大量に受けていたが
ジャケットパンツスタイルに変えたことで、
そのような依頼がなくなった、という例もある。

見た目によって、自信があるように見えるだけでなく、
役割まで変化させてしまったというわけだ。

たかが見た目。されど見た目だ。
人はやっぱり見た目で判断する。

中身が大事だと言いながら、
中身を見る方法も外面に出ている部分からしか
判断することはできない。

自分の本当の内面を表すためにも
2015年は格好良い外面でいこう。

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