拒否の恐怖を乗り越える

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拒否。
相手から「NO」と言われることを人は恐れる。

しかし、女性を口説くにも
お客に商品・サービスを購入してもらうにも
相手からの「NO」という言葉は避けられない。

この「NO」を恐れるがあまり何もできない、
結果、欲しい成果が得られない、
ということはあまりに多い。

実際、モテない男、売れない営業は
そもそも能力が足りないからモテない、売れないというより、
「NO」への恐怖から動く絶対量が足りないため
スキルがあがらない、成果があがらない、
ということが大半だ。

だから、その恐怖を外すだけで
8割くらいの人は、まずまずの成果をあげられるようになる。


拒否に対する恐怖は当たり前

そもそも理解しておくべきことは
この拒否に対する恐怖自体は全ての人間が持っている、
ということだ。

なぜなら人は集団生活をしなければ生きていけない。
特に、大昔、食料を分け合って生きていた時代、
人から拒絶されることは生死に関わることになる。
拒否に対する恐怖はDNAレベルの本能と言っていい。

なので拒否に対するNOを感じていても、
それで自分を卑下する必要はない。
セルフイメージを下げることになり、
ステータスが下がってしまう。

そうなると
ますます売れない、口説けないという
悪いスパイラルに入っていく。

拒否に対する恐怖は当たり前。
そう思うところから、
拒否への対処法は始まる。

では、具体的な恐怖への対処法を話そう。

理性で恐怖を理解する

まずは理性でその「恐怖」がおかしい、
ということを理解することが重要だ。

現代において、
誰かに拒絶されても生きていけない、
ということはありえない。

大昔であれば場所、身分などで制約があった
コミュニティの乗り換えが現代では簡単にできる。
手段を選ばなければ、いくらでも一緒に生きていく仲間は作れる。

そして、もっと重要なことは
そもそもその拒否は
「あなたに対する拒否」ではない、ということだ。
そうではなくて
「あなたのオファーに対する拒否」
であるということを理解すべきだ。

例えば、ファーストフード店でハンバーガーを頼んだとしよう。
店員が「ポテトいかがですか?」と聞いてくる。
あなたはポテトがいらなければ「NO」と答えるはずだ。

しかし、それは店員の人格に「NO」と言っているだろうか?
単に「今はポテトは食べたくない」という意思表示に過ぎない。

あなたが耳にする「NO」も同様で、
あなたに対する「NO」ではなく、
あなたのオファーに対する「NO」なのだ。

そうは言っても、
セールスはともかく恋愛において
「NO」と言われた場合、
自分自身が否定されたように感じられる。

実際は、そうではない。

付き合うには、何かをするには、
女性から見て何かが足りなかった、
というだけだ。

あなたのステータスかもしれない。
デートの回数かもしれない。
理由かもしれない。
何かはわからないが、何かが足りないだけなのだ。
ただ、それは感覚的なものだから、
女性自身も明確に言語化はできない。

なので、
もっともらしい理由を付けられるか、
あなた自身を否定された
と感じてしまうだけだ。

ここまでハッキリと理解できると、
それだけで「NO」に対する恐怖が薄れてくることを感じるはずだ。

人格を分離する

いや、頭で理解できても
やっぱり「NO」に対する恐怖が消えない?

ならば、もうひとつとっておきの処方箋を
あなたに提供しよう。

それは・・・
別の名前で活動することだ。
本名とは違う活動用の名前を付けるのだ。

好きな名前で構わない。
あなたが憧れる人や有名人や
マンガのキャラクターなどから取るといいだろう。

(ただし、フルネームを取るとおかしなことになるので、
 名字と名前は別々のところから取ることをお勧めする。)

ただ、これだけのことだが、
いくら拒否されてもあなた自身ではなく
もう1人の「彼」が拒否されているだけだ。

なので、「NO」に対する恐怖がなくなる。

ポイントは付けた名前のキャラクターを演じる、
ということだ。
そうすることで一瞬でステータスを高くすることも可能になる。

擬似的な自分が高いステータスをもち、
成功を積み重ねると本名の自分自身を磨きあげられていくことになる。

ダマされたと思って一度試してみて欲しい。

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