心変わり問題

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ホテルもしくは自分の部屋に
相手を連れてくることができた。

にも関わらず、何もできなかった
という話をしばしば聞く。

相手もバカではない。
ホテル、部屋に行く段階で
その覚悟をしてしている。

にも関わらず、突然心変わりをして拒否を始める。

それはなぜか?

覚悟を決めた段階から後悔がはじまるからだ。

「ただの遊びではないのか?」
「本当にこの人でいいのか?」
「軽い女と思われるのはないか?」
などネガティブなことを考え始める。

もちろん事前にそれらも検討していたはずだが、
いざ現実に迫ると改めて様々なことが頭がよぎる。
結果、「やっぱりやめた」ということが起こる。

男性はこれにどう対応すればいいのか?

これはただひとつだ。
さっさと目的を達成してしまうことだ。

部屋に来て
・テレビやDVDを観る
・お酒を飲む
など余計なことをすればするほど、
相手が余計なことを考える時間が増える。

そのような時間を与えない、ということだ。

相手が感じている後悔というのは
根拠があるものではなく
なんとなく、漠然とした感情に過ぎない。
単なる杞憂である。

だから、それが膨らまないうちに
早く済ましてしまう、というわけだ。
結果、杞憂が杞憂であったことを知り相手も満足するはずだ。

バイヤーズリモース(Buyer's Remorse)の防ぎ方

バイヤーズリモース(Buyer's Remorse)という言葉がある。

商品を購入した後、その購入をお客が後悔する、
という現象である。
ここでキャンセルなどが起こったり、
キャンセルできない性質の商品の場合は顧客ロイヤルティの大幅な低下が起こる。

だから、「契約をしたい」となれば、
ごちゃごちゃ余計なことを考える前に
早く正式な契約をしてしまう、ということがまず第一。

そして、正式な契約後もできる限り迅速に商品を納品する。
そして、
素晴らしい決断をしたことを正当化するような他のお客の声
サプライズプレゼント
などを提供する。

結果、女性の場合と同じように
杞憂が杞憂であったこと理解し満足をしてくれる。

契約後、納品に時間がかかる性質の商品の場合はどうすればいいか?
そのような場合は期待感を維持するような
ニュースレターなどを事前に用意し定期的に配布する、
という方法がある。

念のため言っておくが
「契約さえ決めてしまえばコッチのものだ」
という話ではない。

根拠のある後悔について、
しっかりと相手に向き合うことだ。

ただ大半は語っている根拠も
後悔を正当化するための方便に過ぎない。
あまり上辺の言葉を信じないことだ。

もちろんそれが上辺かどうかを判断する方法もある。
が、かなり長くなるし、習得も難しい。

従って、早く納品してしまう。
結局、これが最も重要だ、ということだ。

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