出会い・見込み客を量産する技術

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何も考えずに
彼女を得る方法、ゴールする方法がある。

それは、出会いの数を増やすことだ。

分母となる出会いの数が増えれば、
それだけ彼女が得られる可能性、ゴールできる可能性は増える。

お金持ちがかなり年下の彼女を連れているのを見るが、
それはお金の力だけと勘違いしてはいけない。

確かにお金の場合もある。
が、「カネの力」を行使しようとするタイプを
好む女性は限定される。
実は、それほど人気はない。

以前、「究極の心理」の中で話した弁護士が良い例だ。

それよりも、お金持ちには決定的に出会いの数が多いのだ。

合コンやパーティ。
40歳、50歳になっても、お金持ちにはそのような機会が多い。

周囲にも盛んな人が多いし、
通常の会食の場などにも(一般の)女性がアテンドされることもある。
一般的なサラリーマンには、それはない。

(それを何度もこなせる金銭的余裕、という意味では、
 お金と言ってもいいが「お金自体が魅力にならない」
 という文脈で話していることは、
 賢明な読者にはお分かりいただいるはずだ。)

そして、数をこなせば一定確率で
彼女を得る、ゴールする、といった目的を果たせる。
それが20%なら5回であえばいいし、
10%なら10回、1%なら100回。
理屈はシンプルだ。

女性に反感を買っている前述の弁護士にも彼女はいる。
それは弁護士という肩書きやお金が好きな女性が存在するからだ。

夜な夜な食事会をすれば、
そのような属性の女性とも出会う可能性があがる。
だから、大半の女性から反感を買うような彼でも彼女ができるのだ。

出会いを量産する方法

では、どうすれば出会いの数を増やすことができるのか?

一番早いのは、街中で声を掛けることだろう。
いわゆるナンパというヤツだ。
それができれば、理屈上、数千人、数万人と出会うことが可能だ。

ただ、30歳、40歳を超えたいい大人が
特に経営者がこれをするということに
抵抗を感じるのは理解できる。

また、目的を果たせる可能性も低く、
その可能性をあげるトレーニングもかなり大変である。

なので、私はこれを推奨しない。

では、どうすべきか?

オクゴエ!の読者のような経営者には、
食事会がふさわしい、と私は考える。

食事会の回数を増やせば、
出会いは増える。

あなたがハゲ、デブであろうと、
(キモい弁護士でも言いという女性がいるように)
「それでもいい」という女性は確実にいる。

それまで食事会をやればいいのだ。

しかし、そんなに食事会の機会なんてない、
と思うかもしれない。

それは間違いだ。
食事会の機会を自ら減らしているから、
食事会の機会がないのだ。

それはどういうことか、詳しく説明しよう。

食事会を増やす方法

あなたが経営者をしていれば、
これまでに食事会の機会は1回や2回はあったはずだ。

あなたはその時どうしていたか?

気に入った女の子がいれば、
その子に必死でアピールしていたかもしれない。
全く気に入った女の子がいなくて、
消化試合として、漫然とこなしていたかもしれない。

そもそも何も意識していない、
ということが大半だろう。

だから、あなたには食事会の機会が少ないのだ。

あなたが出会いの数を増やすために
食事会の数を増やしたいなら。。。
まずは役割を果たすことが重要だ。

話が盛り上がっていないなら話題を提供する。
酒が空になったら注文する。
浮いている女の子をフォローする。

セッティングしてくれた幹事の男性の手が回らないところを
率先して気遣うという役割である。

よほど気心の知れた男友達ばかりの食事会を除いて、
幹事の男性は出席者の顔色を気にする。
楽しんでいるから、相手を(特に男性が女性を)気に入っているか、
絶えず気になっているものである。

そこで、
あなたが幹事を徹底的にフォローをすれば、
幹事はあなたに気付く。

そして、幹事と仲良くなればしめたもの。

幹事というのは、大抵くりかえし幹事をしている。
その幹事の男性出席者リストの上位になれば、
あなたは食事会の回数を増やすことが可能になる。

女性を数珠つなぎする

また気遣いは幹事だけに響くのではない。
女性達にも伝わる。
女性は見ていないようで非常に見ている。

最後に連絡先だけでも交換しておけば、
次の食事会につなげることが可能になる。

だから、
その女性がタイプがどうかは関係なく
連絡先を聞いておくことだ。

いずれにせよ、
一回の食事会を点として捉えるのではなく、
2回目、3回目以降の食事会への布石と捉え、
行動するということである。

『7つの習慣』的に言うならば、
金の卵を産むガチョウを育てる、わけだ。

1回のセールスを仕組みに変える

マーケティングやセールスにおいても同様である。

目の前のお客を獲得することは重要だ。
しかし、お客を獲得するための仕組みを作ることは、
もっともっと重要だ。

目の前のお客に単に商品を売り込むのではなく、
「弊社は紹介で成り立っている」と伝えることで、
顧客となったとき、紹介依頼がしやすくなる。

また、商談時の反論や質問をメモしておくことで、
ダイレクトメールやトークスクリプトを作り、
「仕組み」を構築することができる。

目の前の食事会もセールスも、
それだけで完結するものと考えないことだ。

「この場から金の卵を産むガチョウをどうやって育てるか?」
と考えて目の前の女性、見込み客に接してみて欲しい。

ただ刈り取るだけではなく、
やれることがたくさん見つかるはずだ。

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