今、そこにあるもの

Mr.U Mr.U
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Mru1

背が低い。
ハゲている。
顔がカッコ良くない。

恋愛において、先天的なものを理由に
「自分はモテない」と嘆く人がいる。

確かに、
背が低いよりスラっとしている方が
ハゲているより髪の毛がある方が
ブサ面よりイケ面が
有利であることは間違いない。

しかし、それがモテない、にはつながらない。
「だからモテない」という卑屈な態度・考えがモテなくしているだけだ。


むしろ弱点を堂々と使うべきである。

例えば、背が低いのであれば、
「上から目線で言うのやめてもらっていいですか?」
と冗談っぽく言うだけだ。
(もちろん堂々と言うことも重要だ)

そうすると女性は、
「そんなこと思ってないよ」と否定してくる。
冗談に対してとはいえ、
否定しているので一貫性の法則が働き、
その弱点を気にしなくなる。

弱点をつつくというのは道徳的に悪いこととされていて
それを指摘されることでほんのちょっとした罪悪感を生む。
結果、相対的にあなたのステータスがあがることになる。
(女性のステータスが少し下がる、と考えてもいい。)

また、弱点を気にしていないという
男らしさも演出できる。

以上のような心理効果が複合され
結果、あなたのステータスがあがることとなる。

モテるためには自分にあるものを使うしかないのだ。

ないものはない

ビジネスにおいても同様で
経営者は「ない」ものを嘆く。

お金、人脈、販売先、スタッフ・・・

しかし、ないものはない。
使えるのはあるもの、だけである。

むしろ無尽蔵にあらゆる資源を使える、
ということは事実上あり得ない。

ないものに対する対処法は2つだ。


どこかから調達してきて「ある」にする。
ない中で戦う。

多くは前者を考える。
しかし、後者で考える方が、
自社の強みが活かされることが多い。

なぜなら社内に「ある」ものを探そうとするからだ。

何年もビジネスをやっていると、
いつの間にか知らずに武器が会社に
溜っていることは少なくない。

今、コンサルティングに入っている会社は製造業だ。
その会社では社長が毎朝、朝礼で話をしていた。
その朝礼で話すことのメモをまとめ直し売ろう、
という話が持ち上がっている。

本人達からすればいつもの朝礼だが、
外から見れば話のネタ集であり、
人をモチベートするツールとなる。

そんな例は特別な話ではない。
そこにあるけれど使えることに
気付けていないものは意外とある。

それを探すことこそが、
あなたの恋愛力もビジネスも高めることになる。


追伸

まさにこれは社内にあるものを
お金に換える方法である。

→ http://master-consultant.jp/cocon/lp2/index.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>