モテたい男のファーストステップ

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「モテるためには何をすればいいですか?」
という質問をしばしば受ける。

答えはシンプルだ。

たくさんの女性と話すこと。
それに尽きる。

・・・が、それはハードルが高い、
ということも十分知っている。

そこで、私が勧めるのは
女性ファッション誌を読むことである。

女性ファッション誌を読むことで、
2つの効果を見込める。

リバウンドしないオシャレ

ひとつめ。
ファッションに興味を持つようになる。

これからモテたい、という人は総じてダサい。
ダサくてはモテない。
若ければそれも愛嬌だが、
いい歳をしてダサいのは目もあてられない。

女性誌を読むことで、
オシャレな服を着れるようになることはない。
しかし、ある程度、気にするようになる。

この「気にするようになる」というのが重要だ。

オシャレになるというと、TV番組のように無理矢理、
一式オシャレな服を買うという手を考えるが、
同じようにやってもオシャレは続かない。

なぜなら結局ファッションに興味がないからだ。

だから女性ファッション誌を読み続けることで
意識を変えることが一番である。

意識が変わればシメタものだ。
知り合いの女性に選んでもらうなり、
ファッションコンサルをつけるなりすれば、
それをきっかけにオシャレに変身することができる。
しかも、リバウンドなく。

女性の気持ちを理解できる

ファッション誌を読むふたつめの効果。
ひとつめの効果よりもコレが重要なのだが、
女性の気持ちがわかる、ということである。

男性誌と比べればわかるが、
写真誌の配置は雑多、感覚的な言葉が並ぶ。

女性ファッション誌を読み続けることで、
体感として女性が好むものがわかってくる。

真剣に読み込む必要はない。
ザザっと見出しと小見出しを斜め読み程度。
興味があるところだけ読む、
ということをすればいい。

ちなみに女性ファッション誌は
それぞれ対象としている層がある。
あなたが好きな層が読む雑誌を手に取るのはもちろんだが、
同世代が読む雑誌は全部目を通しておくのがベストだ。

「この雑誌だけ」という女性は意外と少ないからだ。

ビジネスにも役立つ女性ファッション誌

ただ、なじみのない男性にとって
モテるためとはいえ女性ファッション誌を
読むのはツラいかもしれない。

そんな人のために女性誌はビジネスにも役に立つことを示しておく。
そうすれば女性誌を経費で落とすこともできるし、
読むモチベーションにもなるだろう。

使い方は簡単である。

女性誌の見出し、小見出しだ。
この見出し、小見出しは立ち読みの時や電車の中吊り広告などで
キャッチコピーの役割を果たす。
これが良ければ売れるし、悪ければ売れない。

だから、相当力を入れて考えられている。
それを利用しない手はない。

見出し、小見出しをあなたの商品・サービスで言い換えてみて欲しい。
ただ、それだけであなたのビジネスの
新しいキャッチコピーやコンセプトが強制発想される。
もちろん全部使えるわけではないが、
アイデアがたくさん生まれることがわかるはずだ。

売り込まずに売る技術

また、売り込まずに「欲しい」と思ってもらう技術も学べる。

男性誌は所有欲に訴え、露骨に「買え」光線が出ている。
しかし、女性誌は違う。

例えば、この商品をもっているイケてる私たち。
もっていない人たち。
そんな軽い対立構造を暗に示すことで購入意欲を高める。

どちらのコミュニティに属したいかを選択させるのだ。
ソーシャルメディアの時代において、
男性に対しても、このアプローチは有効である。

これ以外にも売り込まずに売る、
様々な仕掛けがある。

あえて答えは言わないので、
実際に読んで考えていただきたい。

その考えるプロセスこそが
ビジネスにも生きてくるし
モテることにもつながってくる。

ちなみに・・・

女性誌を読んでファッションに詳しくなったとしても、
それを女性にひけらかしてはいけない。

話が出た時に合わる程度で十分だ。

でないと、慣れ過ぎていて気持ち悪い、
という評価を得ることになる。

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