ノウハウがうまくいかない理由

Mr.U Mr.U
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Mru1

私の経営者の友人は
はじめて出会った女性に職業を聞かれると
「木こり」「石油王」などと答える。

これはキャバクラなどの場合、
非常に有効である。
なぜならキャバクラ嬢が職業を聞くのは、
男性に興味があるからではなく
興味がないがとりあえず聞く性質のものだからだ。

大抵の男性は
「会社を経営している」
「広告代理店に勤めている」
などと自慢話をしようとする。

そこで「木こり」「石油王」などと答えることで、
他との違いを明確にすることができる。

しかし、例えばお見合いパーティで
「木こり」「石油王」と答えたらどうか?
不真面目、不誠実として無視されることになる。

合コンの場合は・・・半々である。
ある程度、飲み会の場などになれているような女性なら
「木こり」「石油王」の方が話が盛り上がるだろう。

しかし、そうでない女性なら普通に答えた方が無難だろう。
笑わせたり、盛り上げたりは別の場面に譲るのがいい。

ノウハウの落とし穴

「こうやればモテる」
という恋愛法則はアチコチで語られる。
それをまことしやかに語る事象恋愛上手の男性も多い。

しかし、それがうまくいくかどうかというのは、
その場がどんな場か?相手がどんな女性か?
という前提条件があってこそだ。

モテる男性は、その前提条件を踏まえて
自分の言動を決めている。
ただ、本人が意識せずにという場合も多い。
だから、そのような成功法則を聞いたら
何が前提なのか?ということを考えることが重要である。

ノウハウに取り組む前の質問

ビジネスノウハウも全く同じである。
一部の原理原則を除いて、
ノウハウがうまくいくかどうかは、
その前提条件が非常に重要になってくる。

優秀なコンサルタント、コンテンツ提供者は
その前提条件をハッキリと理解している。
しかし、残念ながら多くは、それを理解していない。

だから、
「うまくいかないのは、やっていないからだ」
と言う。
(実際、そういう場合は多いのだが)

ノウハウは優秀でも提供する人間が優秀と限らない。

だから、もし言う通りやってもうまくいかないと感じるなら
このノウハウの前提条件は何なのか?
改めて考えてみて欲しい。

しかし、もっと重要なことは
ノウハウを学ぶ前、学んだ段階で
「このノウハウが前提条件としていることは何か?」
ということを問うことである。

そうすればムダな費用や時間を費やすことはなくなるはずである。


追伸

この前提条件はハッキリしている。
・3年以上ビジネスをしていること
・頑張っても、その分の売上げの伸びが感じられないこと
この2点を満たすことである。

→ http://master-consultant.jp/cocon/index.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>