タイプの女性を数珠つなぎするには?

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前回の「出会い・見込み客を量産する技術」では
食事会のお作法についてお話しした。

一回の食事会を点として捉えるのではなく、
2回目、3回目以降の食事会への布石と捉える。

食事会を主催する男性と仲良くなったり、
タイプでなくても連絡先をもらっておき、
そこから数珠つなぎにして、
次回以降の食事会につなげる、
という話だ。

そのように書いたところ、
何名かの方から似たような質問をいただいた。
(メルマガでそのまま返信いただければ、
 担当の方から私の元に転送される。
 ぜひ今後も質問はいただきたい。)

その質問とは
女性を数珠つなぎする、という話はよく聞くが、
女性は自分よりキレイな子を連れて来ない。
どうすればいいのか?

というものだ。

「幹事MAXの法則」と巷で言われる
この現象をどのように防げばいいのか?

実は、ちょっとしたコツさえつかめばそれは難しくない。
その方法を教えよう。

食事会を依頼するタイプを選ぶ

まずは幹事をお願いする女性のタイプに気を使うことだ。
それだけで良い食事会になる可能性があがる。

具体的には
・比較的年齢が高めの女性
・サバっとしたタイプの女性
にお願いするのだ。

前者について。

周囲が結婚しはじめており、
食事会に連れて行ける候補の大半が年下になる。

そのため、普段、食事会に来ないタイプにも
ある程度、強権を発動することができる。
(暗にではあるが。)

後者について。

このタイプは「キレイな女性のことが好き」ということが多い。
性的な意味ではなく、
キレイな女性を見ると進んで友達になろうとする、
ということだ。

人望もあり、食事会となると出席率があがる。

正しい食事会の依頼方法

とはいえ、いつでも上記のタイプの女性に依頼できるわけではない。

そこで食事会の依頼方法も工夫したい。
もちろん上記の女性にこの依頼方法を使うと、
最も効果大である。

あなたが食事会をしたいと思った時に、
幹事の女性に何と伝えるだろうか?
「キレイな子を呼んで」
「可愛い子を呼んで」
と言っているのではないか?

これは不正解。
というより、だからこそキレイな子は来ないのだ。

そうではなくて
「男性ウケする子を連れてきて欲しい」
と言えばいい。

ただ、これだけで格段に女性のレベルが変わることが分かる。

加えて、
服装や雰囲気なども細かく指定すれば、さらに良い。
かなりハズレを引く可能性は格段に落ちる。

「可愛い子」「キレイな子」
というのは女性によって大きく解釈が異なる。
性格が可愛いのも可愛いであるし、
子供っぽい子も可愛い。

キレイも同様で
清純っぽければ心がキレイ、となる。

つまり、女性は女性目線で女性を選択するのだ。

しかし、
「男ウケするタイプ」となると、
女性も男性目線で女性を選択せざるを得ない。
結果、ハズレが少なくなる。

また、可愛い子、キレイな子と言って、
男性が求めるような女の子を連れて行くと、
私は相対的に可愛くない子、キレイではない子になる。
つまり、自分を落とすことになる。

しかし、「男ウケ」となると、
自分を落とす必要はない。
どちらが上ではなくタイプの違いに過ぎないからだ。

お客に誤解されない言葉を使う。

そして、表立って言わない本音。
それに寄り添った言葉を使う。

マーケティングの基本
「お客のことを考える」ことと全く同じである。

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