ゴールを決めるための昼デート

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Mru1

素敵な女性と出会い初回のデートは
ランチかお茶にすべき理由。

前回は、
ハードルを下げることで
来やすくするというひとつ目の理由をお話しした。

今回は2つめの理由をお話ししよう。
順を追って説明していく。

あなたがデートに誘う理由はただひとつ、
最終ゴールに到達することだろう。
スパムフィルタに引っかかることを考慮して、
最終ゴールとは何かはあえて明言しないが、
あなたの頭にあるものがゴールだ。

デートをしていて
女性の反応もよく感触がいい。
これはいけそうだと最終ゴールに向けて
シュートを打ったとする。

かなり高い確率で断られる。
女性があなたのことを気に入っていたとしても、だ。
断り文句はシンプル
「まだ知り合ったばかりだから」。

そう、知り合って一回目から
ゴールに到達するのは心理的にハードルが高い。
(もちろんそれを突破するテクニックもあるわけだが、
 それは高度なので今後お話しする。)

逆に2回、3回と会うことでゴールの可能性は高まる。
これは当たり前の結論だ。

単純接触効果/ザイアンスの法則

繰り返し接すると好感度や印象が高まる、というのは、
心理学的で単純接触効果、ザイアンスの法則などと呼ばれ
かなりポピュラーで、あなたもご存知かもしれない。

これを恋愛でも活かすなら
夜のデートで終電まで粘って3、4時間過ごすより
1時間の昼のデートを3回した方が
同じ3、4時間を使ったとしても
ゴールの可能性が高まるということである。

もちろん回数を重ね過ぎると
単なる友達関係になってしまうリスクはあるが、
理屈は理解いただけるだろう。

ゴールを決めるときに昼は
ハードルが高いかもしれないが、
少なくとも初回は昼を活用いただきたい。

デート代も安くあがる、というおまけ付きである。

では、次に考えるべきこと

マーケティング、セールスにおいても同様のことが言える。

いきなり売り込んでも売れない。
まずは繰り返し接触することで、
信頼を構築することが必要になる。

メール、ニュースレター、FAXなども含めて
見込み客と接触頻度を増やすことで、
後の成約率が飛躍的にアップする。

ここまで理解いただいたら、
次回までの宿題だ。

初回のデートの目的はなんだろうか?
ビジネスに置き換えると、
初回の商談の目的とは何か?

ぜひ考えていただきたい。

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