起業家の収入は行動のスピードをアップと比例する

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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Kitaoka

社長の行動量はビジネスの成長にとって
非常に重要な要素です。

特に、年収2000万円、年商1億円までは

行動量と年収が比例すると言っていいでしょう。

とはいえ、1日は24時間。
結局は効率的に働きましょう・・・
というオチなのですが。

・キーボードのショートカットを覚える
・ツールを効果的に利用する
など一般的に考えられる仕事の効率化は、
行動のスピードをアップすることです。

しかし、行動のスピードアップは、
ある程度慣れに負う部分もあり、
習得に時間がかかります。

そこで効率化にもうひとつ重要な考え方が
「次に何をするのか?」
を考える時間をなくすということです。

普段、仕事をしている時を想像してみてください。

仕事をしている最中に、
「あ、アレもしないと・・・」と
気が散ったことがないでしょうか?

ひとつの仕事が完了できたとしても、
「次に何をしようか?」と考えているうちに
メールやネットを見て時間が経っていた…
なんて経験はないでしょうか?

次に何をやるのかを考えるのではなく、
ベルトコンベアで運ばれてきた仕事をただひたすらこなす。

それが最も効率がいい仕事の仕方です。

そういうと創造性がなくなりそうですが、
全く逆で、考えなくていい無駄なことを
考えないようにすることで、
いらないことに脳のメモリを食わなくなる。

その結果、創造的な仕事に集中できるようになります。

そのためにはどうすればいいのか?

毎朝、
「やるべきこと・順番を決め、その順番にこなす」
だけです。
タスクリストを作るというヤツです。

当たり前なんですが、やっている人はまずいません。
これだけ効果が説かれていて、

実践されていない仕事術はないように思います。

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