思考パターンで出来る人を考える!

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140616

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「なぜ行列ができるラーメン屋に行列ができるのか?
 それは行列があるから」

以前、北岡さんに言われて納得した一言である。

行列ができるのには、
美味しい、立地がいい、広告が上手など様々な理由が考えられる。
そして、それらは間違いではない。

しかし、それはビジネスの初速では重要だが、
ある程度、回り始めれば客が客を呼ぶ状態に入る。

実は、モテる男にも同じ理屈が成り立つ。

モテるから、モテる

なぜモテるのか?
それは彼がモテるから。

別にそれほど見た目がパッとするわけではいない。
でも、なぜだかモテる。
絶えず複数の異性が取り囲んでいる。
そういう人は男女問わずいる。

なぜ彼らはモテるか?
それは彼らはモテるから、モテるのである。

禅問答のようだが、実はも具体的に理由がある。
それは・・・執着がなくなるからだ。

ペットボトルの水を飲み干して、
ゴミ箱に捨てるところを想像して欲しい。
底やヘコミの部分に水が残っているはずだ。
ほんの数滴かもしれないが間違いなく残っている。

でも、あなたが砂漠にいて、
最後の一本のペットボトルだとする。
そのほんの数的であっても、
なんとかして口に入れようとするだろう。

普段であれば、水はカンタンに買える。
水道をひねれば飲み水は出てくる。
だからこそ、ほんの数滴を気にすることはない。
しかし、砂漠であれば水は貴重品だ。
数滴であってもムダにできない。

つまり、
何かに執着してしまうということは、
取り替えが不可能な状態にあるから、
ということがわかる。

執着がキモい男を作る

女性に話を戻すと、
その人以外にいないとなると、
何とかして手に入れないと。。。と必死になる。

確かに、もちろんゴールを達成するには、ある種の必死さは必要である。
しかし、一歩間違えれば、
しつこい、キモい、という評価に陥ってしまう。

一方で、
モテる状態、たくさんの女性が周りにいる状態であれば?
「別にこの女性でなくてもいい。他にも女性はいる。」
と思える。

だから、余裕をもって女性と接することができる。

女性はそれを敏感に感じ取り、
あなたのことを無意識で高く評価するようになる。
結果、この女性を手に入れやすくなる、
というわけだ。

この人しかいない?

特に、その女性があなたにとってタイプの時は
この執着が起こりやすい。
「オレにはこの人しかいない」
と思ってしまう。

しかし、それは絶対に幻想だ。

初恋を思い出して欲しい。
その時、「この人しかいない」と思ったに違いない。
しかし、その後の人生で、
もっと素晴らしい女性に出会っているはずだ。

そして、それはこれからの人生でも同様だ。

だから、
「目の前の女性よりも素晴らしい女性はいくらでもいる。
 オレはモテるんだから。。。」

そういう心持ちで女性と接していただきたい。

それだけで、余裕が生まれ、
結果、モテるようになる。

「モテていないのに、そんな風に思えない」
と思われたかもしれない。

その時には秘策がある。

モテる男の思考パターンを手に入れる

「モテているフリ」をするのではなく
「モテている人のフリ」をするのである。

北岡さんが新米のコンサルタントに対して
「売れているフリではなく、
 売れている人のフリをしろ」
と言っていたのを使わせていただいた。

これは強力だ。

モテているフリは、所詮ウソだ。
すぐにバレる。

しかし、モテている人のフリはモノマネである。
モテている人がどんな振る舞いをしているか、
それを考えながら行動する。
それを繰り返していくと、
あなたの思考パターンがモテる人のそれに変わる。

行動が変わると思考パターンが変わるというのは、
最近の脳科学でも証明されている。

試しに、鏡の前で笑顔になってみて欲しい。
そして、イヤなことを考えていただきたい。
きっと考えられないはずだ。

儲かる人からお客は買いたい

あなたが売るときも同様だ。

お客の立場で考えてみれば分かる。
行列ができるラーメン屋とヒマなラーメン屋、
どちらのラーメンを食べたいか?

前者のはずだ。

お客は儲かっていないヒマそうな会社からではなく、
忙しくて儲かってそうな会社から買いたいのだ。

儲かっているフリはしなくていい。
儲かっている人のフリをしてみて欲しい。
ロレックスをつけろだとか、高級車に乗れということではない。

行動する時に、
儲かっている人はどう行動するか?考え、
その通りに行動するのだ。

もし身近に参考になる人がいるのであれば
その人の背中にチャックがあって、
そこに入っている気持ちで行動するのもいい。

たったこれだけのことだが、
相手の反応が全く変わることがわかるはずだ。

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