女性スタッフが動くたったひとつの原則

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女性スタッフをどう扱ったらいいかわからない、
そんな風に悩む社長は多い。

男性の場合、
頑張った人に報いるような報酬を作りさえすれば、
それなりに動いて動いてくれる。

また、自分自身も男性であるので、
何となく男性の気持ちがわかる(気がしているだけだが)。

特に、小さな会社の場合、
男性はひとりずつ飲みに連れて行き、
なんとかなってしまうことも多い。

しかし、女性に対しては
セクハラにも気を使うため、
そのような必殺技も使えない。

女性を扱うたったひとつの原則

しかし、女性スタッフはたったひとつの原則を
押さえさえすれば非常に扱いやすい。

その原則とは・・・
「ありがとう」を言う、
ということだ。

少し考えてみて欲しい。
あなたは女性スタッフにありがとう
と、この一週間で何回言っただろうか?

おそらく一回も言っていないはずだ。

女性は男性のようにもっと稼ぎたい、
という欲求は少ない。
しかし、認められたいという気持ちは大きい。

認めているということを示すことが
感謝の気持ちを「ありがとう」という
言葉で示すことなのだ。

些細なありがとう、でいい

ほんの些細なことでいい。
気付いたら「ありがとう」と絶えず言うことだ。

女性は、そこに喜びを感じる。

秘書の女性に一万円札を渡し、
数百円程度の買い物を頼んだ。
お釣りを返してもらうわけだが、
お札が全て千円札だった。

私はすかさず
「全部、千円にしてくれてありがとう」
と伝えた。

いつもタクシー移動が多く
千円札を出すことが多い私を気遣ってくれたんだろう、
と思ったからだ。

1年ほど前の話だが
「これに気付いてくれた社長ってスゴイですね」
と彼女に今だに言われる。

ほんの些細な出来事だが、
1年以上前のことを覚えている。
女性というのは、そういう生き物だ。

まず言ってみる

もし女性には何意図なく
単に店員から受け取ったお釣りが
ただ千円だけだったとしたらどうなっていたのだろうか?

別に構わない。

「ありがとう」と言われることにイヤな気持ちはしない。

しかも、
次から千円札でお釣りをもらえる方が有り難い、
ということが伝わったことになる。

だから、間違っているだとか、
合っているかは関係なく、
「ありがとう」と言ってみて欲しい。

女性スタッフのあなたに対する接し方が大きく変わってくるはずだ。

例えば、叱ってもスネなくなる。
しっかりと見ている結果として、
叱られていることを理解するからだ。

また、なぜかイライラしていてこちらが気を使う、
ということはないだろうか?
それがなくなる。
なぜならイライラしている原因は大抵、
こちらが何かを察してあげられていないだけ、だからだ。

イチイチ細かなところに気付けない、
と思われるかもしれない。

しかし、「ありがとう」と言うことを
目的にして女性と接してみて欲しい。
そうすると、ありがとうと言うためのポイントを
自然と探すようになる。

それが習慣になれば
驚くほど気付ける自分になっているはずだ。

それが普段の配慮にもつながり、
モテにもつながる。
ぜひお試しいただきたい。

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