科学的根拠の「ない」成功法則

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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140703

Kitaoka

コンサルタントが伝えるノウハウには
似た条件下で同じようにやれば誰もが同じ成果が出る
という「再現性」が重要です。

なので、
・ウェブサイトをこう改善する
・こんな風に人を管理する
・こんな心理トリガーがある
というような因果関係がハッキリとわかるようなものを
ノウハウという形でお伝えすることになります。

・・・が、一方で
因果関係をハッキリとは証明できないけれど、
なぜだか業績があがる、と経験則で言えるものもあります。

靴やパンツの折り目がキレイな人は仕事ができるだとかは、
まさにその類い、です。

この手のものは、
懇親会でのネタとしてであったり
上級クラスの「分かってくれる人たち」向け
には、よく使います。

ただ一方で、正式な場では言えないわけです。

今回は、そんな
明確な根拠はないけれど、やれば業績はあがる
という4つのTipsを紹介しましょう。

グリーン車に乗る

まずひとつめ。

これは以前、別のところで
「新幹線はグリーン車に乗れ」と書いたところ、
それをやってから売上がアップした、
という報告を良くいただく話です。

ちょっと多めに支払うだけで
席が空いていて仕事がしやすい環境が作れる・・・
ちょっと背伸びしてアッパーな人と同じ空間に座る・・・

というのが一応の理屈です。

ちなみに
全然、グリーン車に乗ることが普通になったら、
「プラス料金にするほどの価値がない」と判断して
普通車に乗る、という人もいます。
それは自分の価値観を元に選択しているからOKです。

乗ったことないのに、乗らないというのは論外です。

焼肉を一気に焼かない

仕事ができる人は早メシの人が多いですが、
なぜだか焼肉を一気に焼いて、一気に食べよう、
という人はいません。

1人あたり1枚ずつ、ないしは2枚ずつ、
全員が熱々で食べられるように段取りして焼きます。
ペースを見ながら段取りよく焼くというのは
仕事に通じている感じがします。

そう考えると、
早メシの人は美味しいものを美味しいうちに食べたい、
というタイプの人だと見ることもできます。
関係ないですが。

消しゴムを使わない

成功者にメモ魔は多いことはよく言われますが、
そのメモを見るとぐちゃぐちゃ。
本人以外、何を書いているか分かりません。

訂正があっても線を引くだけだったりします。

消しゴムを使う時間がもったいない。
間違ったところも思考のプロセスだから残しておく。

聞くともっともな理由ですが、
要するに面倒くさいだけです。

が、面倒くさいからこそ、
「仕事でいかにショートカットするのか」
を考えるとも言えます。

幸の薄そうな人を避ける

顔というか雰囲気というか
なんとなく幸の薄そうな人には
近づかないようにしています。

スピリチュアルとかそういうのを信じないタイプでも
そういう人物は確実に避けています。

うまく言っている人ほど、
この幸薄そうな人センサーが発達していて
うまく避けているように見えます。

逆に幸薄そうと感じていても、
性欲に負けるタイプもいますが、
これは完全にダメになります。

ちなみに。。。
こういう女性は下げマンという
私なりの見分け方もあるのですが、
それはまた別で紹介します。

信じる?信じない?

さて、いかがでしょうか?

合っているか合っていないか、というと
聞けば何となく合っているような気がしないでしょうか?

コンサルタントという仕事上、
私は通常の経営者よりも多くの方とお会いしています。
また、
栄枯盛衰の模様も横で観察することができる
ポジションにいます。

その意味では経験則とはいえ、
軽視して欲しくない、とは思います。

ただ、合理的な根拠はありませんから
「やらない」という選択をしてもOKです。

信じるか信じないかはあなた次第、ですから。

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