成果を阻害する、悪い習慣の克服!

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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141016

Kitaoka

先日、久々に夜遊びをしました。
自宅に帰ったのが1時。
布団に入ったのが1時半、というところでしょうか。

人によっては「普通じゃないの?」
言われる時間ですが、
普段22時就寝の私にとっては夜中も夜中。

しかも、飲まないアルコールも飲んだせいで、
翌朝の起床は10時。
(普段は5時or6時です。)

結果・・・
昼からランチの約束、美容室の予約もあり、
落ち着いて仕事ができる状態になったのは、
18時でした。

22時に寝るために
20時以降はPCやスマホを一切見ません。
前日に夜遊びをしていますから、
この22時就寝は絶対に譲れません。

ということは、2時間以内に仕事をする必要があるわけですが・・・

追いつめられたおかげで
普段なら4時間かかるタスクを
1時間48分でこなすことができました。

だから、締め切りを作るのは大事だよね、
という話にもっていくのは普通過ぎます。
実は、この後の話が重要です。

悪い習慣の力

いつもなら4時間かかる仕事を
1時間48分で終わったのはいいのですが、
やり終わった後、何となく「物足りない」と感じてしまったのです。

何でだろう?と考えると、
短い時間で仕事を終わらせ過ぎて、
肉体的な疲労がないのです。
おかげで物足りなさを感じた、ということに気付きました。

普段、
「肉体的疲労じゃなく
 短くても成果のあがる仕事で充実感を感じろ」
ということをしばしば言っていて、
敏感なはずの人間になぜそんなことが起こるのか?

それは習慣の力です。

今まで成果をあげるためにやっていた仕事が
いつの間にか成果があがりずらくなっていることがあります。
5やれば10の成果が出ていたものが、
5やっても3くらいの成果しかでなくなる、
ということが起こります。

でも、習慣で「成果のあがる仕事」と思い込んで
いつもの仕事をやってしまっていた、というわけです。
短い時間でやらざるを得ない状態になって、
はじめて自分の問題に気付くことができました。

「成果があがる仕事」は、刻一刻と変わっています。
その仕事は成果につながっているか
絶えず問い続けることが重要です。


追伸

意外と成果につながっていないと感じるなら。。。
これに取り組むのはアリだと思います。

→  http://master-consultant.jp/cocon/index.html

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