成果をあげる技術5:遠回りしない2つのポイント

北岡 秀紀 北岡 秀紀
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
130219

前回の「想定する」に引き続き成果をあげる方法です。
今回は、成果に直接つながる行動を取るための方法
について解説します。

「今やっている行動は、
 本当に成果につながっているのか?」
そんな風に不安になります。

そんな不安が起こるのは当然だ、
と前回お話ししました。

では、それを前提として、
実際に成果につながらない行動で
時間をムダにしないためには、
何をすればいいのでしょうか。

アレンジしない

その方法は2つあります。

ひとつめ。
学んだ通り動く、ということです。

あなたが新しく行動を取るということは、
本なのかセミナーなのかコンサルをつけてなのか、
何らかの形で学んで、それを実行しているはずです。

そこであなたがやるべきことは、
一切のアレンジをすることなく、
学んだままやる、ということです。

当たり前のことに聞こえるかもしれません。
しかし、
本当に言われた通り、書いてある通り、
ありのまま実行している人は非常に少ないです。

自分が知っている既存の知識を組み合わせて、
「こうやればもっとよくなるはず」
とアレンジしてしまっている人が大半です。

料理で、
ここで肉をもっと入れるともっと美味しくなる、
と分量以上の肉を使ったとしたら、
塩の分量を変えるなど、レシピが変わることになります。

ビジネスも同様で、
良かれと思ってやったアレンジが、
次以降のステップに影響を及ぼし、
うまく成果が出ない、ということが起こります。

そのステップ単体で見れば良い事が、
全体で見た時に悪い影響を及ぼすのです。

だから、学んでいて、
ここに関しては自分が詳しい、と思っても、
まずは一通り言われた通りにやる、
というのが正しい、ということです。

○○をつける

ムダな行動をしない2つめの方法が、
コーチをつける、ということです。

マニュアルで水泳が上手になるのは、
かなり時間がかかります。
しかし、コーチをつければ、
相当、上達のスピードが早くなります。

成果につながらない行動を取ったときに、
「それは間違っている」と指摘してもらえますから、
ムダな行動を取ることはなくなります。

しかも、ノウハウを実行するときと違って、
自分なりのアレンジは当然できません。
一方で、自分に合ったメソッドを
提供してもらえます。

ですから、
単にノウハウ・メソッドを実行するより
成果が出やすくなり、ということです。

これは簡単な理屈ですね。

・学んだ通り行動すること
・コーチを付けること
当たり前のことですが・・・
ここに落とし穴があります。

この落とし穴については、明日お話しします。


【成果をあげるために学ぶこと5】

成果につながらないムダな行動に
時間を取られないための2つのポイント

1 学んだ通り行動すること
→ アレンジしない!!

2 コーチを付けること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>