成果をあげる技術4:想定するということ

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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130218

前回は、ドラクエと成果をあげることの違い
1 コチラのレベルに合わせて敵が出てきてくれない
について、

ただ、ひたすら行動をし続けること。
途中で心が折れないように、
小さな前進も気付く、
ということをお伝えしました。

今回は
2 その行動がレベルアップ(=成果)につながるものかわからない
について。

今やっている行動が、
本当に成果につながっているのか?
不安になることは、少なからずあるはずです。

成果があがるまでには、
必ずタイムラグがあるわけですから。
初めてのことに取り組む場合は、
まず間違いなく起こります。

もしあなたが自動車の免許を持っていれば、
教習所に通っていたときを思い出してください。
99%の人が免許を取れているから大丈夫、
と論理的には考えていても、
「落ちるかもしれない。」
となんとなく不安になる・・・

それと同じメカニズムです。

それはどのように対処すればいいのでしょうか。

まず大前提は、初めて取り組むことには、
確実に不安は起こるものである、
ということを認めることです。

あらかじめ心の準備をしておくだけで、
不安が起こったあとの反応が
全然違ってくるというのはわかると思います。

地震なんて起こるはずがないという人と
地震は今でも来る可能性があると考えている人では、
本当に地震が起こったときに反応が違うことは、
容易に想像がつきます。

ちょっとしたことですが、
不安が起こるものだと想定するだけで、
不安が起こりづらくなります。

ぜひ試してください。

次は、この前提を元に、
成果につながる行動を取る2つの方法をお話しします。


【成果をあげるために学ぶこと4】

不安をあらかじめ想定しておく。

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