コピーライティングが簡単にうまくなる方法

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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コピーライティングが上手と言われる人たちは、
「お客様を引きこんで読んでもらう」ことが重要と言います。

アメリカのコピーライティングの大家ジョー・シュガーマンも、
ヘッドラインの目的は1行目を読んでもらうこと
1行目の目的な2行目を読んでもらうこと
2行目の目的は…
なんていうふうに言います。

全くコピーを書いたことのない人にこれを適用しようとすると、
読んだ人に媚びた内容になったり、
面白くない内容になってしまったりします。

ですから、私がオススメするのは、全く逆の方法。
ターゲットじゃないお客様を振り落とす文章を書こう、ということ。

読み進めていくうちに、
「あ、これ私じゃない」「オレのためのページじゃない」と思ってもらい、
ターゲットではない人には、そこでページを閉じてしまうのです。

そして、最後まで残った人だけが購入する。
濃いお客様だけをろ過していくイメージでしょうか。

うまくコピーや広告が書けない、という方がいれば、
「●●な人だけ読んでくれ、後はいらないから」
という考え方で作ってみてください。

筆も進みやすくなりますし、成約率がアップすることも多いようです。
ぜひ試してみてください。

ちなみに、
長いセールスレター型のページの精読率が測れるツールがあります。
どこで読むのをやめて閉じたのかが分かるのです。

私もこのツールを使っていろいろ試しましたが、
精読率と成約率には相関関係はない、ということは付け加えておきます。

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