セールスレターのコンセプトを斬新にする3つの方法

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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150422

Kawasaki

今日の内容を活かすと、あなたの書く
セールスメッセージははお客様にとって
「目新しく」映ります。

その結果、いままで出していたセールスレターや
DMの反応率がアップして、売上がアップするようになったり、
リピーターの増加につながるでしょう。

ぜひ、時間を少し取って考えてみてくださいね。

似たり寄ったりのセールスレター

セールスレターに限らず、多くの広告は
似たり寄ったり、というケースがとても多くあります。

たとえば、「ただホームページを作った」
だけなんだろうなぁー、と思われる整体院の
ホームページに行くと、、、

・バキボキしない
・痛くない

というメッセージをほとんどのサイトで目にします。

他にも、いわゆる副業・投資系のセールスレター
を見ると、

・再現性100%
・たったの30分で月収○○万円
・実績ゼロでもできる~

なんていうメッセージが大半です。

これらはすでに斬新さがないので、
お客様も飽き飽きしています。

では、そういったものが大半を占める
なかで、あなたのメッセージだけは埋もれさせず
一人勝ちして儲けるにはどうすればいいのでしょうか?

今回は、「3つのズラし方」をお伝えします。

どれかひとつでも取り入れることで、
「ん?なんだこれは?」とお客様には目新しく写り、
しっかりとセールスコピーも読んでくれるようになるでしょう。

1. セールスレターの言い方をズラす

1つめは、「言い方」に工夫を加えるということです。

まぁ、突き詰めると「ライバルと同じ事を言っている」
となるので、威力的には強くないですが、
掴みとしては十分に機能するハズです。

たとえば、、、

バキボキしない ⇒ 骨や関節に一切ダメージを与えない
痛くない ⇒ 波にプカプカ浮くような優しい施術
再現性100% ⇒ 10人中10人全員が結果を出した

などです。

他にも、「類語」を使うという方法もあります。

・痛くない ⇒ 無痛
・再現性 ⇒ 成功率
・技術 ⇒ テクニック

などなど、ライバル、競合が使っていない
言葉選びをすることで「ん?」と食いついて
もらうことができます。

2. お客様をズラす

また、そもそものターゲットをズラしてしまう、
というのも1つ効果的な方法です。

たとえば、「腰痛」を抱えている人の
施術をメインターゲットだとすると、
提供するものは「腰に関する施術」ですよね?

じゃあ、その施術をして、他に得られる
メリットはないでしょうか?

詳しくないので、あくまでここでは予想に
すぎませんが、

モデルさんをターゲットにするのはどうでしょう?

モデルさんは、立ち姿が美しくないと
あまり惹きつけられませんよね。

なので、「立ち姿を美しくする腰の施術」を
コンセプトにすれば、新しいターゲットに
リーチすることができるようになります。

他にも「腰」をキーワードにして、
ブレインストーミングをすればいろいろと
アイデアも出てくると思います。

その新しいターゲットに、今までの
セールスコピーの内容を少し変えて出せば、
反応が取れるようになります。

3. トレンドをズラす

そして、トレンドをあえてズラすというのも
セールスコピーを目新しくする方法の1つです。

たとえば、集客の方法だったら

・facebook
・YouTube
・LINE

なんかが、今はメインストリームです。

だから、みんなそれを前面に押し出しますよね。

でも、ここで

・mixi
・タウンページ
・ポスティング

などを提案するとどうでしょう?

「え、それもまだイケるの?」と
ある種の斬新さを感じませんか?

また、最近ビジネスを始めた人に
とって見れば、それは「はじめての情報」となります。

結果的に、メインストリームの手法で
なかなか成果が出ない人にとっては、
「これしかない!」と思ってもらうことができます。

以上


1. セールスレターの言い方をズラす
2. お客様をズラす
3. トレンドをズラす

でしたが、どれかひとつはあなたの業界でも
使えるハズです。

ぜひ、これを利用してセールスレターの
反応率を高めて下さい。

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