セールスコピーで大ヒット商品を生み出すときに欠かせない要素

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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141029

Kawasaki

インターネットを使ってビジネスをしていると、
「コピーライティングは最強」と言われることがあります。

真実をぶっちゃけてしまうと、
全くそんなことはありません。

コピーの文章力やテクニックに傾倒することは、
金メッキでコーティングされた延べ棒を
「純金バーです!」といって販売するようなものです。

コピーより大切なモノ

ですから、重要なものの優先順位としては、
『コピーライティング<商品力や企画力』
と思っておいて下さい。

つまるところ、重要なのは「商品や企画力」なのです。

こんなことを言うと、ガッカリするかもしれません。
「それなりの商品でもドカンと売れるんじゃないのかよ!」
「コピーは魔法のスキルじゃないのか!」と。

コピーは最強、みたいな風潮はオフラインで
考えると「虚像である」ということがわかります。

「究極のラーメン!」とうたっている店が
「たいしたことない味」だったら二度と行きたい
と思いませんよね?

それと同じで、コピーのテクニックで一度は商品が
売れるかもしれませんが、購入後にお客さんは
必ずガッカリします。

だから、リピーターになりませんし、悪評も広がる。

結果、一瞬ドカン!と売れたとしても、
その先は、、、ということなのです。

商品はイイ!なのに、売れない?

一方で。

「ウチの商品は良いモノに間違い
ありませんが、お客さんが増えません!」

こんな風に感じた場合は、おめでとうございます!

販売アイデアを競合他社とひと味変えるだけでも
商品、サービスがバカ売れしはじめるのは想像に難くありません。

企画力とは、「商品の見せ方や提供方法」のことです。

同じキャンディを、

A:お菓子として売り出すのか
B:子供が泣き止む必須アイテムとして売り出すのか

では、お客さんがそれを使う場面のイメージがまるで違いますよね?

A:は家で3時のおやつにあげる場面を想像するかもしれません。
B:は外出先などで子供がグズった時にとっさに出して、子供が泣き止む場面を
想像するかもしれません。

もう一度、案を出してみませんか?

ですから、「よい商品なのになかなか売れない」
と感じているのであれば、企画案をいろいろと出して、
「コレだ!」という案をあなたの商品・サービスを
一番欲している見込み客に提案してみることをオススメします。

この企画部分、あなたは見落としてしまっていませんか?
うっかり、疎かにしちゃっていませんか?

もし、心当たりがあるのだとすれば、
それはとてももったいないことをしています。

なぜなら、それが明確になれば極めて強力な
コピーが書けるようになるからです。

ということで、
商品は素晴らしいものをお持ちだと思いますから、
まずは企画を再考するところに戻ってみてはいかがでしょうか。

具体的には、

・今のターゲット以外に売るとしたら誰に売る?
・その人が今すぐ解消したい問題、不満は?
・どういった提供方法が一番良いだろうか?

というような質問をしてアイデアを出してみるといいでしょう。

本当は、この次のステップの「コピーの部分」について
お話したかったのですが、前置きだけでこんなに
長くなってしまいました。

ということで、その話は次回に持ち越したいと思います。

あなたが、コピーを書いたことがなかったとしても、
自分で文章は下手だと思っているとしても、読者の
視線を釘付けにして離さないないための”コツ”をお話します
ので、楽しみにしていてください!

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