コピーライティングを「超」簡単にこなすための4ステップ

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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141210-1

Kawasaki

社長!

ズバリ、忙しいですよね?

年末は特にそういった季節かもしれません。

そんな時に、
「コピーなんて書いているヒマがない」
ついついやらない理由を作ってしまってはいませんか?

ここで言うコピーとは、
セールスレターに限ったことではありません。

メルマガ、ブログ、あるいは
フェイスブックの投稿にも共通する話です。

あれ?あの人やめたのかな?

インターネットの媒体はおもしろいもので、
配信を少しでもストップすると
「あれ、メルマガやめたのかな?」
と読者に誤解されます。

そして、本人も少し休憩のつもりが気づけば
3ヶ月も配信していなかった、、、
なんてこともよくありますよね。

こんなことが続くと、熱烈なファン以外は
あなたから離れていってしまいます。

それに、不思議なことにあなた自身も、
「なんか、今さら送るのもな・・・」
と気が引ける思いに駆られるようになります。

なので、忙しくても配信は続けていきましょう。

なにしろ、続けることに意味があるのが、
メルマガやブログですから。

電光石火のライティング術!

とはいえ、「なるべく時間をかけたくない」
というあなたの気持ちもよくわかります。

そこで!

こういったコピーライティングの作業を、
電光石火のように終わらせるステップをお話します。

ダマされていない、と思って試してみてください(笑)

書く作業が超簡単にこなせること受け合いです!

では具体的に、どんな方法で書いていくのかというと、、、

「潜在意識のパワー」

を使って書いていきます。

「は?そんなうさんくさい方法ですか?」
と、今疑いの眼差しをしているかもしれません。

わかります。
僕も、少し前まではまったく同じ反応でした。

「そんなんで書けたら苦労せんわ!」と。


一方で、そういった話が大好きな人間でもあるんです。
なので、試しにやってみました。

「潜在意識でライティングが簡単になると言われ、
僕は笑った。でもやってみると・・・」

みたいな(笑)

で、ビックリしましたよ。その効果に。

メチャクチャ、スムーズに書けるんですもん!

ということで、そのステップを公開します。

コピーライティングを「超」簡単にこなすための4ステップ ステップ1:前日にテーマを決める

メルマガでもブログでも、フェイスブックでも
基本的に1記事1テーマです。

理由は単純で、読者の混乱を避けるためです。

2つも3つもテーマを入れると、だいたい
「で、何がいいたいの?」という記事が
できあがってしまいます。

そうすると、「読者離れ」という悲しい現象
が加速するのでまずはテーマを1つに絞りましょう。

前日(あるいは前もって)にぼんやりとでいいですから、
「こんなこと書こうかなぁ」と思い浮かべておきます。

コピーライティングを「超」簡単にこなすための4ステップ ステップ2:関連本などに目を通す

で、そのテーマがおぼろげながら
浮かんできたらそれに関連する情報を
リサーチします。

リサーチといっても、

・本
・雑誌
・インターネット

などで、パラパラと目を通す感覚で
情報を頭にインプットする程度でかまいません。

その時に、
「あ、これ記事の材料になる!」と
思ったところは、ふせんやブックマークをして
おくといいです。

時間も10~15分程度で大丈夫です。

コピーライティングを「超」簡単にこなすための4ステップ ステップ3:お願いして寝る

それが終わったら、ぐっすり寝ます。

その時に重要な儀式がコチラ↓。

目を閉じて眠りに落ちるまで、

「潜在意識さん、○○(テーマ)の情報を
まとめてくれてありがとうございます。
スムーズに記事が書けました」

と頭の中で唱えながら寝るようにしてください。
(声に出す必要はありません)

これをすることで、潜在意識さんが
寝ている間に情報を整理してくれます。

コピーライティングを「超」簡単にこなすための4ステップ ステップ4:朝起きて、書く

そして、翌朝目覚めると!

情報が整理されているのですぐに書き始めましょう!

書くタイミングに関しては、個人差や
朝の習慣などがあると思うので、一概には言えませんが、
オススメは仕事始めに片付けてしまうことです。

実際、僕も大事なライティングに
関しては仕事の頭に持ってきます。
(この記事もそうです)

どうしても朝、時間が取れない場合は、
全体の流れだけでも簡単にメモしておく
ことをオススメします。

そうすれば、遅い時間に書くときも
負担をより軽くして書くことができますので。

・・・

ということで、いかがでしたか?

この簡単なステップを踏んでもらうことで、
想像以上に簡単にコピーライティングができます。

とはいえ、まぁ、信じられないですよね。

そういった話が好きな僕でさえ半信半疑でしたから。

川崎の実例

なので、参考までに僕の話をすると、
実はこの記事もこのステップを使って
書いています。

で、ここで約1800文字書いていますが、
時間にしてわずか20分程度で書けています。

僕は平均すると1000文字15分くらいですから、
約2倍の文量だと本来なら25分~30分くらいはかかります。

それが、約5分の短縮です。

これが毎日積み重なると結構な
時間になりますよね。

そして、それ以上にあなたに伝えたいこと!

これは文字でお伝えするのが
とても難しいので歯がゆいのですが、
一番は精神的に「超ラク!」ということです。

どんどん書くことが頭から溢れて
くるので、タイピングが止まることがありません。

ウンウン唸りながら書いている方は
これがどれくらい楽なことか、想像してみてください。

かなり、文章を書く肩の荷が下りると思いませんか?

ということで、やる分にはリスクはありません。

お金も一切かかりません。

ぜひ、この忙しい時期に取り組んでみるのはどうでしょうか?

まとめ

今回の話の要点をまとめると、、、

ステップ1:前日にテーマを決める
ステップ2:関連本などに目を通す
ステップ3:お願いして寝る
ステップ4:朝起きて、書く

このステップによって、ライティングが
ものすごくはかどるようになります!

ぜひ、試してみて下さいね。

「もう、この方法以外で書けん!」
と、書くことに楽しさを感じてもらえれば嬉しいです!

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