読まれるセールスレターにするための雑学の扱い方

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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150408

Kawasaki

今日お伝えすることは、セールスレター
だけの活躍にとどまりません。

ブログでも、メルマガでも、
セミナーのスピーキングでも、
ありとあらゆることに役立つでしょう。

そして、的確なそれを使うことで、
圧倒的な影響力をふるうことができます。

影響力を高める材料

では一体「それ」とはなにか?

ズバリ「雑学」です。

コピーライティングをはじめとする、
人に何かを伝える手段では、この雑学が
見ている人の心をグッと鷲掴みにします。

なぜ雑学が役に立つかというと、
「例え話」の引き出しが増えるからです。

自分の専門分野について、一晩語ることは
あなたも決して難しいことではないですよね?

ただ、それを素人に話すとき、
「ポカーン」と口を開けられては
商品・サービスを売ることは出来ません。

あなたも学生時代、眠くなるほど退屈な
授業をする先生に出会ったことはありませんか?

そういった先生って、情熱も感じられないし
完全に自分の世界に浸っている感じ
(=一方通行の発信)が伝わってこなかったでしょうか。

専門家と素人の架け橋=雑学

それとは正反対に、セールスレターを書くときは
「相手の頭の中」を汲み取る必要があります。

そこで、あなたの専門性と相手の頭の中
の架け橋になるのが、雑学・例え話なのです。

なので、読まれるセールスレターを書くためにも
日頃から「雑学貯金」をしておきたいものです。

では、それらを集めるオススメの方法や場所はあるのか?

それをいくつか紹介しましょう。

雑学貯金の方法

まずポイントになるのが、いつでも
取り出せるように「1つの場所」に雑学を
貯めておくことです。

僕の場合はエバーノートを使って、
ネットの記事をクリップしたり、
読書で見つけた記事を保存したりしています。

ただ、これは個人で「しっくり」くる
ものがあると思いますから、それを採用してください。

「1つの場所に収める」という原則を
守れば手段は問いません。

次に、雑学をどこで仕入れるのか?を
見ていきましょう。

セールスレターに役立つ雑学を集める方法1:本・雑誌

まぁ、当たり前といっちゃ当たり前なんですが、
本や雑誌はかっこうの収集場所です。

特に、あなた自身が「へぇ~」と
思った事柄やストーリーは残しておくようにしましょう。

これらがいざというときに、
「あ、そういえばあんな話があったな!」
と主張を補完してくれる材料になります。

セールスレターに役立つ雑学を集める方法2:ネット

次に役立つのは、インターネットです。

各種のニュースサイトもそうですが、
Googleさんに適切なキーワードを入れると
おもしろい雑学をたくさん引き寄せることができます。

たとえば、、、

「誕生秘話」
「時間 名言」
「給料 データ」
「株 歴史」

といった具合です。

これをしていただくと、
「こんな材料があれば・・・」と
思っていたモノがきっと見つかるハズです。

他にも、業種によっては総務省の
新規制定・改正法令・告示 法律ページ
なども参考になるでしょう。

簡単に2つを紹介しましたが、こういった
雑学のリサーチはやっていて結構楽しいので
ぜひ、やってみてください。

他とはひと味違うセールスレターが
できますよ!

追伸:

ネットの情報は真偽が不明・・・
という不安もあると思います。

が、僕は
「そこはあまり気にしなくていいのでは?」
という意見です。

本来の目的は「買ってもらう」こと
ですからね。それの補完材料と考えましょう。

追伸2:

雑学といっても、「おもしろいトリビア」
にこだわる必要はありませんよ。

ちょっとしたデータでも、立派な雑学です。

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